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野田総理の記者会見に思う

 野田総理が行った会見ですが、国内では概ね評価されているようですね。野田総理の態度が、確かに一見すると毅然としているように見えるせいかと思います。 しかしながら、あの会見は「外交」という意味において、果たして大きな意味のあるものだったのでしょうか。私には残念ながらそのようなものには見えませんでした。 総理の会見の中では、確かに尖閣諸島も竹島も日本固有の領土だということについての説明はありましたが、...

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韓国政府対応と明治時代の征韓論

 李明博大統領をはじめとする韓国政界人から、度重なる礼を失した態度を、我々日本国民は受けました。そして、日本国内ではこうした非礼に対する反発が沸き起こっています。「歴史は繰り返す」とはよくいいますが、明治時代の初めに同様のことがありました。 明治元年に日本に誕生した新政府は朝鮮に使節を送り、新たな国交と通商を求めました。この時に日本政府が作成した書状である「皇政維新の書契」を、朝鮮政府は頑として受...

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竹島・尖閣問題の解決のために

 前回のブログでも述べましたが、歴代の日本政府は、外国政府のみを相手にするばかりで、一般の外国の国民に直接我々の考えていることを伝えるということは、あまり力を入れてきませんでした。 ところが、問題の根底には、外国の国民が日本政府の考えていることをよく知らないままでいることが、実に多いと感じられます。この点をしっかりと認識し、対策を打つことで、局面を大きく変えられる可能性もかなり高いのではないかと思...

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李明博大統領に対する野田総理の親書骨子の公開を求める

 韓国の李明博大統領に対して野田総理が親書を送ったとの報道がありました。親書ですので、全文そのまま公開するというわけには当然いかないでしょうが、骨子くらいはわからないものかと探ってみましたが、残念ながら公開されておりませんでした。 親書の骨子は、内閣府のページに飛びますと、いくつか公開されているものがあります。例えば、1998年の橋本総理からロシアのエリツィン大統領に宛てた親書の骨子、2001年の小泉総理...

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中国共産党が消える?

 ここ2~3年ほどの間に、中国共産党が崩壊するんじゃないかという話が、ぽつぽつと出てきました。眉唾ではないかとずっと思ってきたのですが、最近は結構可能性は高くなっているんじゃないかと思うようになりました。今日はこの話について書いてみます。 日本ではあまり報道されていませんが、中国国内で昨年一年間で発生した民衆暴動の件数は20万件を越えています。これは、毎日500件以上の民衆暴動が起き続けている計算にな...

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原子力再稼働問題について考える

 人が生きていく上では、不確実なことがたくさんありえます。勤めていた会社が急に倒産することがあるかもしれません。交通事故に遭って働けなくなるかもしれません。こうした不確実な事態に備えて、貯金をするとか、保険に入るとかということは普通のことだと思います。備えがなければ、いざというときの困窮のレベルは大変なもので、悪い人が近づいてきてそういう弱みにつけ込んでくるということも、実際にはありえることです。...

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韓国大統領による竹島蹂躙について考える

 皆様もよくご存知の通り、竹島に韓国の大統領が足を踏み入れるという事態が生じました。大統領は国家元首でもあり、軍の統帥権まで持つ立場なわけですから、ことの重みは重大です。 これに対して日本政府も抗議の声を上げましたが、この抗議の声は一体誰に向けられたものなのかを、私たちは冷静に見ておく必要があると思います。 野田総理は「到底受け入れることはできない。毅然とした対応をとっていかなければならない」と述...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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