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世界を動かしているもの

戦後の日本はアメリカの保護のおかげで復活ができ、アメリカのおかげで経済成長もできたのだから、アメリカには感謝しなければならないと思っている方も、かなり多くいるのではないかと思います。しかし、実際にはもっと冷徹なリアリズムのもとに日本は置かれていたということを、私たちは知っておくべきだと思います。1945年9月2日は日本が戦艦ミズーリ号の上で降伏文書に署名した日ですが、この9月2日に、米軍のマーシャル少...

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バブル崩壊後に取るべき経済政策とは

 New York Times に載っている、ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマンの "Coulda Been Worse"(まだましだったのだ)というコラムを見ていましたら、Josh Lehner という方が行われた興味深い実証研究が出ていました。 クルーグマンはこのように書いています。 Josh Lehner does something I’ve been meaning to do: he compares US economic performance since the financial crisis with other episodes of major financi...

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世界と日本の危機

 関西テレビ放送の「スーパーニュース アンカー」の9月26日放映分(コメンテーター青山繁晴さん)の動画が見つかりました。青山繁晴さんが、今回も的確な話をしてくれています。 今回は「尖閣諸島問題」を「B」「C」で、「世界と日本の危機」を「D」で取り上げています。 尖閣諸島問題については、青山さんの見方も私の見方と同じような方向感をお持ちであり、結論としては過剰な心配はいらないとの立場でした。 参考となる私...

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尖閣問題を巡る、海外での報道について

 サーチナに尖閣問題を巡るスイスでの報道が掲載されていました。以下ではその記事の抜粋を紹介します。(スイスは主にドイツ語を使用する国民が64%、フランス語を使用する国民が19%、イタリア語を使用する国民が8%、その他が9%です。従って、話されている言語はドイツ語が圧倒的に多く、これにフランス語が続き、イタリア語になるとかなりの少数派になるわけですが、そのせいか、この記事で取り上げられているのは、ドイツ...

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イギリスの緊縮路線に反対するサマーズ教授

 ハーバード大学のローレンス・サマーズ教授のことは、以前にも紹介したことがありました。叔父の中にノーベル経済学賞を受賞した人が2人もいる血統の良さからか、抜群の頭の切れを持ち、全米ディベート選手権に優勝し、28才でハーバード大学の終身教授の身分を得たほどの天才です。クリントン政権時の財務長官であり、ハーバード大学の学長にもなり、オバマ政権下では米国家経済会議の委員長にも就任している方です。  リンク...

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北朝鮮の闇

 関西テレビ放送の「スーパーニュース アンカー」という番組があります。関東では残念ながら視聴できない番組ですが、YouTube に運良くアップされているものを、運良く見つけることができる場合があります。毎週水曜日には青山繁晴さんが登場し、一般には報道されることのない闇を報じてくれることも多いです。 9月19日(水曜日)の動画をここにアップします。以下の動画の「3」と「4」に、恐るべき北朝鮮をめぐる闇が明かさ...

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尖閣問題をこじらせて困るのは中国だ

 「1000隻の漁船が尖閣諸島沖に向けて出航した」との報道がありましたが、私はこの漁船団が実際に日本の領海を侵犯しに来る可能性は低いのではないかと思っておりました。実際、報道を見る限り、漁船が尖閣沖に実際に向かった形跡はありません。 理由の詳細については前回のブログを参照して頂きたいのですが、簡潔にまとめれば、中国は現在体制崩壊の危機に差しかかっており、尖閣諸島の問題に関わっている余裕など実際にはない...

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中国の反日暴動の背景

 「オスプレイ反対沖縄県民大会」の記事の続きを書くつもりでいたのですが、中国での反日暴動の激化があまりに激しいので、今回はこの反日暴動について、少し冷静に考えてみましょう。 まずは、「おぞましい対中・対韓外交の推移」というブログ記事でも紹介した、8月28日付の時事通信の記事をもう一度見てみます。(中国側は)既に日本政府に対して現状維持に向けた条件を策定。(中略)複数の中国政府筋によると、中国政府は尖...

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オスプレイ反対沖縄県民大会が10万人のわけがない!

 米新型輸送機オスプレイの配備に反対する9日の沖縄県民大会を受け、大会を主催した県議や市町村長らの要請団が13日、政府や各政党に決議文を出した。政府側に配備を再検討する姿勢は見られず、沖縄との温度差が浮き彫りになった。  … (中略) … 県民大会は、オスプレイを配備予定の米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市で開かれ、主催者発表で約10万人が参加。「配備計画を撤回し、普天間飛行場の閉鎖・撤去を強く要求す...

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おぞましい対中・対韓外交の推移

 私は以前のブログ記事(野田総理の記者会見に思う)の中で、以下のように書きました。リンク先 野田総理の記者会見に思う 「本当の外交としては毅然とした態度は取れないまま、国民の目を気にしつつ、国内向けには毅然としているように見せかけるということしか、野田総理にはできないのではないか、と思うのです。とすれば、実質的には韓国や中国の打撃になることを避ける方針を継続することになると考える方が適切です。」 ...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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