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中国の情報操作力は既にニューヨークタイムズまで及んでいる!

政治 ブログランキングへ New York Times に "Japan's Dangerous Anachronism"(時代錯誤の危険な日本)と題する社説が掲載されました。(普通にリンクを貼っても無効になってしまいますので、お読みになりたい方は "Japan's Dangerous Anachronism" で Google 検索をかけてご確認下さい。) 表題から想像できるように、「日本は戦前の危険な国家に逆戻りしようとしている」という主張を展開しているものであり、特定秘密保護法...

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対外情報工作を、我が国は抜本的に強化せよ!

政治 ブログランキングへ 欧州議会で、「中国共産党政府に対し、良心の囚人、宗教信仰者、少数民族の人々からの生体臓器摘出の停止を求める」決議案が採択されたのはご存知でしょうか。臓器移植の希望者がいると、適合する臓器を持っている政治犯を見つけ出し、生きている政治犯から臓器を摘出して移植希望者に売り渡す(つまり、政治犯は殺される)というビジネスを、中国政府が関わる形で行ってきたことに対して、欧州議会がそ...

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緊縮財政の成果を、40年単位で振り返って考えてみよう!

政治 ブログランキングへ 自分の記憶を辿ってみると、日本で財政赤字が問題として認識されたのは随分早く、1970年代のことだったと思います。1973年の石油ショックによって、日本経済はそれまでの高度経済成長から一転してマイナス成長に落ち込むという大きなショックを味わい、日本政府はこのショックをできるかぎり吸収しようと、思い切った財政政策を出動しました。もちろんこれによってショックは吸収されましたが、高度経済...

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特定秘密保護法をめぐる無茶苦茶なマスコミ報道は許せない!

政治 ブログランキングへ 特定秘密保護法が可決・成立しましたが、その後もこの法律が「希代の悪法」だというキャンペーンが特定のマスコミによって執拗に行われています。 朝日新聞は12月7日の朝刊一面に、「知る権利支える報道続けます」と題する、朝日新聞社ゼネラルエディター兼東京本社編正局長の杉浦信之氏の署名入りの記事を載せました。朝日新聞の記事 この中で杉浦氏はこの法律の問題点を4つに整理してくれました。...

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猪瀬氏と東電病院に関する報道とマスコミ

政治 ブログランキングへ 昨年の東電の株主総会では、猪瀬直樹現東京都知事(当時は副知事)が東電病院の問題を取り上げて東電を激しく非難しましたが、この東電病院問題と徳州会側から猪瀬氏に対して5000万円が渡っていた問題とが、密接な関連があるらしいことがわかってきました。東電病院を売却させる世論を作り上げることによって、23区内に病院を持ちたい徳州会への便宜を図った疑いについてマスコミが報道しているのは、み...

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シンガポールを見習っての国際化などありえない!

政治 ブログランキングへ シンガポールに見習って日本も国際化すべきだという見解があります。この考えについて、今回は考えてみたいと思います。 シンガポールには非常に多くの外国人労働者が働いており、人口のおよそ1/4を占めています。その中にはいわゆるエクスパットと呼ばれる人たち(先進国から来た大企業の駐在員たちで、大変な高給取り)がいて、彼らを多数呼び込める環境を作り出すことで、シンガポールは経済を拡大さ...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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