記事一覧

欧州議会選挙の結果を歪んで眺める朝日新聞

人気ブログランキングへ 5月28日付けの朝日新聞の社説に「欧州議会選挙ー垣根をなくす永遠の試み」と題する社説が掲載されました。当然ながら、EU議会選挙で反EUを掲げる政党が大躍進した結果を受けての社説です。 この社説の中で朝日新聞は「人も、モノも、カネも、文化も自由に行き交う。グローバル化は止めようのない世界の潮流であり、国境という垣根はますます意味を持たなくなる」ことを前提に、「どんな壁にぶつかろうと...

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日本政府の意志を明確にして、榊原経団連新会長の親中・親韓路線を抑えよう!

人気ブログランキングへ 経団連の新会長に就任した榊原定征氏(東レ会長)は、もともと親中・親韓派として知られていますが、就任後の記者会見でも「諸外国、とりわけ中国、韓国との関係改善を最重要課題と位置づけて取り組んでいく」との立場を表明しました。 これについては当然日本の国益との関係で容認できない話ですが、中国や韓国に莫大な投資を行ってきた東レの立場を考えれば、この手の発言はやむを得ざるところかなとも...

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地球温暖化の一方的な煽り報道はやめるべきだ!

人気ブログランキングへ 環境省が温暖化に関して以下のような予測を発表しました。 環境省は、今世紀末の国内の気候の変化について、最新の研究を基に予測しました。それによりますと、温暖化対策をこのまま強化せずに温室効果ガスの排出量が増え続けた場合、年間の平均気温は現在よりおよそ4.4度上昇し、真夏日の日数が各地の平均で年間53日増加するということです。(NHKの報道) 随分と脅かしてくれますが、こういうあおりを...

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PPP/PFIの推進なんて、冗談じゃない!

人気ブログランキングへ 本日も引き続き自民党が発表した「日本経済の力強く持続的な成長に向けた総合政策集2014」について考えていきます。 この政策集には「PPP/PFIの推進による民間投資の誘発」というものが掲げられています。PPP/PFIとは、民間資金によって公共事業を行おうというもので、例えば道路を民間企業に作ってもらって、その利用料を政府や自治体が毎年その民間企業に支払っていくというようなことを考えればよいか...

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法人税率引き下げに反対する!

人気ブログランキングへ 「日本経済の力強く持続的な成長に向けた総合政策集2014」を自民党が発表しました。この中で、自民党は「成長志向の法人税改革」を打ち出し、法人税の大胆な引き下げを提言しています。具体的には「課税ベースを拡大しつつ、税率を引き下げる」という構造改革を行うとしています。 さて、ここで問題になるのは「課税ベースの拡大」です。現在は国税の法人税は法人の挙げた利益に対して課税が行われる仕組...

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カナダ政府が反共の記念碑設置へ!

人気ブログランキングへ 共産主義の暴政の犠牲となって命を落とした人たちを顕彰する記念碑をカナダ政府が建てることがわかりました。カナダのハーパー首相が5月30日にこの件に関して演説を行い、その中には例えば次のようなことが語られています。 During the 20th century, communism’s poisonous ideology and ruthless practice slowly bled into countries all around the world, on almost every continent. The result w...

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現在の教育改革の流れに断固反対する!

人気ブログランキングへ 前回の記事の流れをたどって、教育に関する話題を今回も取り上げます。 第5回の教育再生実行会議で福井文部科学副大臣は「世界トップレベルの学力をベースに、外国語によるコミュニケーション能力・論理的思考を身につける必要」があると話されました。こんな話を聞けば、日本の高校生や大学生が「世界トップレベルの学力」を備えるようになり、母国語だけでなく外国語においてもそうした学力を表現でき...

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大学の国際化に断固反対する!

人気ブログランキングへ 文部科学省がこの4月(平成26年4月)から「スーパーグローバル大学創成支援」を開始しました。我が国社会の国際化を先導する「スーパーグローバル大学」を30校を創成しようというプログラムで、文部科学省が募り、応募してきた国公立大学・私立大学の中から選定するという仕組みです。すでに本年度の応募は5月30日で閉め切られました。応募した大学名が公表されてはいませんが、少子化で学生選抜に苦慮...

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電力会社いじめはもうやめにしよう!

人気ブログランキングへ 「究極の生鮮品は何か」と言われたら、皆さんは何だと思われますか。考え方によっていろいろな答があるのでしょうが、「電力」という答もあるというのはご理解頂けますでしょうか。何しろ、生産と消費が同時に行われ、過剰も不足も許されないというのが電力というものだからです。 不足が許されないというのは理解できるとして、過剰が許されないというのはどういうことかと思われる方もいるかと思います...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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