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トルコクーデター未遂事件の背後に米露対立がある

トルコのクーデーター未遂については、イスラム回帰色を強めるエルドアンと、これに反発する軍との対立という図式で報道されるのが一般的ですが、真相は随分違っているように感じられます。クーデーター未遂が発生した当初の段階で、トルコのスレイマン・ソイルズ労働・社会保障担当大臣は、"The instigator of this coup is United States.”(今回のクーデターの扇動者はアメリカだ)と述べ、チャヴシオール外相も、トルコ南部の...

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野党を自爆へ導く、今回の選挙結果

参議院選挙の結果について思うところをざっくりと述べます。参議院選挙直前の6月のNHK調査の政党支持率によると、自民党は38.1%、民進党は7.6%、公明党は4.7%、共産党は3.2%といった感じになっていました。これに対して、比例代表における政党別得票率では、自民党は35.9%(前回34.7%)、民進党は21.0%(前回の民主党は13.4%)、公明党は13.5%(前回14.2%)、共産党10.7%(前回9.7%)といった感じになっていました。つ...

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日本共産党は危険である

今回は日本共産党について、私自身の反省も交えて書きます。私はこれまで日本共産党は、自主独立の党だとする彼らの主張をほぼ認めた上で、その主張の一部についてはむしろ共感する立場に立っていました。しかしながら、この立場は大変危険であることに、今さらながら気付いた次第です。1998年に中国共産党は日本共産党に謝罪を行い、歴史的な和解が実現しており、それに基いて「理論交流」なるものが両党の間で行われるようになっ...

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日本政府は中国軍機の危険行動を明確に非難せよ!

 先月(平成28年6月)17日に東シナ海上空で航空自衛隊機が中国軍機の領空侵犯に対処するために緊急発進し、中国軍機に攻撃動作を仕掛けられ、ドッグファイト状態に陥ったことを、織田邦男氏(元航空自衛隊空将)がネットニュースで明らかにしました。織田氏はこうした事態がこの日以来複数回起こっていることも明らかにし、背景に中国側の戦略的意図があることをほのめかしています。中国の軍艦が日本の領海侵犯を行うようになっ...

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サンダース大統領の芽も出てきたアメリカ大統領選挙

最近、自滅的に人気の落ちてきた共和党のトランプですが、一方民主党のヒラリーもついに崖っぷちに追い込まれました。ヒラリーの夫のビル・クリントンが司法長官のリンチ氏と6月27日にアリゾナの空港で30分ほど会っていたことが明らかとなり、民主党政権の司法長官としてヒラリーの訴追の阻止にリンチ氏が動くのではないかとの疑惑が高まりました。こうした世間の批判に抗しきれず、リンチ司法長官は「コミーFBI長官がどんな勧告...

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冷静な議論を求めたいイギリスのEU離脱

イギリスのEU離脱に関して思うところを述べます。今回の離脱決定に対して、非合理で感情論に流された離脱論に多くの国民が流されたとの見方がマスコミを通じて流れていますが、それは現実を反映しているとは言えないでしょう。離脱か残留かに関しては数ヶ月にわたって激しい議論を国を挙げてずっと戦わせてきて、離脱派の議論も残留派の議論もどちらにも国民は数多く触れてきたはずです。しかも国営放送のBBCやフィナンシャルタイ...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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