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もんじゅの再稼働の判断には、前提知識の整理が不可欠だ

 トラブル続きの高速増殖炉もんじゅの再稼働問題が揺れています。福島第一原発での原子力事故を受けて原子力規制基準が非情に厳しくなったことを受けて、再稼働を行うには4000億円から5000億円にも及ぶ追加費用がかかるということが指摘されています。 トラブル続きの高速増殖炉にどうしてここまでこだわるのかという向きもあるかと思いますが、高速増殖炉には様々なメリットがあります。 軽水炉などで利用される、核分裂を起こ...

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日米関係は一方的な支配ー従属関係とは言えない

 先日横須賀に行った際に、地元の知り合いに米兵たちがよく遊ぶドブ板通りを案内してもらいました。夜にその前を初めて歩いた私にはかなり怖いところに感じましたが、今のドブ板通りは昔と比べるとずいぶんと明るく健全になったとのことでした。 さらに、3人ほどからなる米軍のパトロールチームがいて、問題が起きていないか常に巡回していました。私がドブ板通りを歩いた15分程度のなかで、こうしたパトロールチームと出会った...

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単純な外務省の「抗議」では尖閣侵略を止められない

 このところの連日の中国の尖閣諸島への侵略的行為についての日本政府の反応の鈍さには落胆する思いです。外務省のページを見ますと、日本政府は確かに連日にわたって抗議を行っていることがわかります。「主な抗議の例」として外務省が列挙しているのは8月5日3回、8月6日4回、8月7日10回、8月8日4回、8月9日2回となっています。ですが、8月7日をピークとして、その後は抗議の回数が減っているのはどういうことな...

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尖閣問題に関して、日本政府は静かに全面的な反撃を行え

 このところの尖閣に対する中国の常軌を逸した挑発行為については、私がわざわざここで述べるまでもありません。中国はこの挑発が戦争につながっても構わないとの姿勢で臨んできていると考えるべきでしょう。 習近平は中国内部の「腐敗撲滅」を建前とした権力闘争において表面的には次々と勝利を収めているものの、もう一方で対立する江沢民派や団派の強い反発を招いており、政権基盤が盤石だとはとても言えない状況にあります。...

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まだ脱落する可能性があるヒラリー

FBIのコミー長官がヒラリーの起訴を見送ったことを非常に残念に思っておりましたが、コミー長官はクリントン財団とも非常に関係の深いHSBC(香港上海銀行 - イギリスに拠点を置く巨大金融グループで、香港ドルの発券銀行の1つ)の取締役を最近まで務めていたことがわかりました。HSBCを通じたクリントン財団への巨額の資金提供の一部については既に報じられてきたところもありますが、コミー長官はHSBCとクリントン財団の関係がこ...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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