記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!



 「ブログ祭り2013年春」に、「岐路に立つ日本を考える」は参加いたします。
詳細は上記バナーをクリックしてみて下さい。



社会・経済(全般) ブログランキングへ

TPP交渉参加阻止に向けて、できる限りの行動をしていきたいと思います。

①自民党のウェブページには「自民党へのご意見」が書き込めるところがあります。ここにTPP反対の意見を書いて送りましょう。

下リンク先のページ中段の「自民党へのご意見」のところをクリックして下さい。
"自民党へのご意見・ご質問"

ちなみに、私は以下の文面を送りました。(私の文を部分的にパクって頂いても、ほとんど同じ文章でも結構ですので、じゃんじゃん送っていきましょう!)

自民党は昨年の3月に出した「TPPについての考え方」の中で、「TPPについては、国民の理解を得る為の情報が決定的に不足しており、政府の改善努力も全く見られません」と、当時の民主党政権を批判していましたね。「国益を踏まえて、何を取り、何を守るかの国民的議論が未だ深まっていない状況です」とも書かれていました。ところが、政権を取ったら、何を取り、何を守るかの国民的議論を喚起することもしなければ、国民の理解を得るための情報提供を国民に対して行うこともしないまま、交渉参加を決めてしまうのでしょうか。国民的議論という点では、未だ何も始まっていないに等しく、TPPの具体像が国民の目にはろくに見えてもいない段階であるということは、自民党の方々も重々承知されていることだと思います。そうでありながら、交渉参加について総理に一任することを決めるというのは、あまりに民主主義を軽視されていませんか。国会にTPPに関する特別委員会を作るなどして、まずはTPPがどのようなものなのかについて、大いに開かれた議論を進めて下さい。そうでなければ、交渉参加に踏み出すことは許されるものではないと考えます。

TPP参加の即時撤回を求める会(TPP参加に反対する、自由民主党の国会議員240名(平成25年2月22日時点)による議員連盟)のサイトを訪れ、激励のコメントを書きましょう。

TPP参加の即時撤回を求める会は下リンク先から飛べます。
"TPP参加の即時撤回を求める会"

ちなみに、私は以下の文面を送りました。(こちらも、私の文を部分的にパクって頂いても、ほとんど同じ文章でも結構ですので、じゃんじゃん送っていきましょう!)

政権公約に記された6項目を、さらに具体化して列挙していただき、ありがとうございます。何を取り、何を守るかの国民的議論が未だ深まっていない中で、国民の理解を得るための情報提供を国民に対して行わずに、交渉参加を決めてしまうということは、断じてあってはならないことです。国会にTPPに関する特別委員会を作るなどして、大いに開かれた議論を進める方向に動くよう、政府を説得して下さい。お願いいたします。


③地元選出の自民党議員が,TPP参加の即時撤回を求める会に参加していない場合には、参加するように促すメールを出して下さい。また、すでにTPP参加の即時撤回を求める会に参加している場合には、応援メールを出して下さい。

ちなみに、私は以下のような文面を送りました。(こちらも、私の文を部分的にパクって頂いても、ほとんど同じ文章でも結構ですので、じゃんじゃん送っていきましょう!)

 ○○市○○に在住の者です。このたびの衆議院選挙では、△△様に投票させていただきました。民主党では民主主義は守れない、やはり自民党でないといけないとの思いからでした。特に、安倍総裁に対して大きな期待を持っていましたから、今回の自民党の大勝には、心から大きな喜びを感じました。また、実際に政権交代をしてからの安倍総理の政治運営には舌を巻くことも多く、やはりこの人に総理を任せてよかったと思ってきました。このように、安倍総理に対する信頼度は私の中では極めて高いのですが、どうしても解せないのが今回のTPPをめぐる動きです。訪米全体については高い評価を与えられると思っているのですが、TPPについてだけは、どうしても納得いきません。
 そもそも、自民党は昨年の3月に出した「TPPについての考え方」の中で、「TPPについては、国民の理解を得る為の情報が決定的に不足しており、政府の改善努力も全く見られません」と、当時の民主党政権を批判していました。「国益を踏まえて、何を取り、何を守るかの国民的議論が未だ深まっていない状況です」とも書かれていました。ところが、政権を取って以降では、何を取り、何を守るかの国民的議論を喚起することも、国民の理解を得るための情報提供を国民に対して行うことも、未だにやっていないのではないかと思います。国民的議論という点では、未だ何も始まっていないに等しく、TPPの具体像が国民の目にはろくに見えてもいない段階であるということは、△△様も重々承知されていることだと思います。そうでありながら、交渉参加について総理に一任することを決めるというのは、あまりに民主主義を軽視されているのではないか、そんなことを感じています。
 ニュージーランド外務貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官が国内の労働組合などの声に押されて明らかにしたところによれば、TPPには交渉内容を公表しない合意があり、交渉文書は協定発効後4年間秘匿されることになっているとのことです。米上院の国際貿易に関する小委員会の委員長であるロン・ワイデン議員は、TPPの条文を開示しないことについて抵抗する法案を提出しました。議員には知らされていないのに、一部の多国籍企業の幹部はTPPの内容を知ることができるというのはおかしいんじゃないかというわけです。ここまで秘密主義に徹しなければならないものが、公明正大な貿易ルールになっていくとはとても思えません。少なくとも、民主主義を犠牲にして進めるべきものなどではないはずです。
 △△様は未だに「TPP参加の即時撤回を求める会」にご参加されていないように思います。TPPの内容についてはわからないことばかりゆえに、内容に賛成・反対という点では態度を決めかねるところもあるかもしれません。しかしながら、このような民主主義のルールを破った進め方をするものは、その段階で拒絶すべき者であると信じます。ぜひ「TPP参加の即時撤回を求める会」にご参加の上、日本の民主主義のために闘っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 ともにTPPに反対する運動を盛り上げていきましょう。ご協力頂けるのであれば、この運動をぜひぜひ拡散して下さい。

 TPPには断固として反対すべきだという意見にご賛同頂ける方は、ブログランキングへの投票をお願いいたします。


社会・経済(全般) ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

1. マスメディアだけはTPPに参加させたいです。

昨夜、こちらのブログを訪問する前に、<環太平洋連携協定(TPP)参加の即時撤回を求める会>のブログを見にいきました。
すると、すでに朝香様がコメントなさっていました。
(さすが、早いな。先を越された。)と思いました(笑)。


それにしてもマスメディアは酷いですね、いつもそういう結論になってしまうのですが。
マスメディアだけはTPPに参加させたいです。

2. 無題

とりあえず、10か所くらいに反対の意見を出しといた。
関税の問題だけじゃない。関税だけなら、既存のルール取り決めでなんとでもなるだろう。
米国が自国に不利とわかっている貿易だけで、あんなに必死にはならない。別のプラスがあるからだ。
(それは日本にとって不利。連動して続く他の新興アジア諸国に不利なのだ)

3. Re:無題

>弓さん
おっしゃるとおりですね。日本のためを思ってアメリカが日本にTPPに加入するように圧力をかけてくれているなんて信じるのは、どうかしていますよね。

4. Re:マスメディアだけはTPPに参加させたいです。

>3saka 脳腫瘍、顔面麻痺、片耳になったが人生悪くないさん
「マスメディアだけTPPに参加させたい」ですか。TPPに参加した場合と類似の状況を用意したら、彼らは喜んで受け入れるでしょうか。自由競争で電波使用権を売ってみるのもよいかもしれませんね。系列の新聞販売店は独禁法違反にして、禁止するとかも面白いかもしれませんね。ただ、結果として実質的にマスメディアが外資になるのは問題でしょうが。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

朝香豊AY

Author:朝香豊AY
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。