記事一覧

H7N9型ウィルスの人から人への感染力の獲得を、中国政府も認めた!


社会・経済(全般) ブログランキングへ

 珍しく本日はこれが2本目の記事です。

 さて、大紀元は「中国保健当局の幹部が H7N9型の鳥インフルエンザウィルスについて、限定的な形で人から人への感染が可能であると初めて証言した」と報道しました。

リンク先は大紀元の記事

 人から人への感染が可能になったということは、パンデミックの恐れも出てきたということでしょう。 H7N9型の鳥インフルエンザウィルスの致死率はSARSよりも高いことも指摘されており、日本政府も早急に対策を講じるべきだと考えます。

 サーチナの記事は、 H7N9型ウィルスの変異速度は、従来知られていたインフルエンザウィルスの8倍であると、南方科技大学の賀建奎准教授が述べていることを伝えています。さらなる変異によって、人から人への感染がさらに容易になる可能性は極めて高いといえます。

リンク先はサーチナの記事

 ウイルスの遺伝子解析や症例分析などを行ってきた国立感染症研究所も「人への適応性を高めており、パンデミック(世界的大流行)を起こす可能性は否定できない」としています。

 今までわかった情報では、1) H7N9型ウィルスは致死率が高く、2) 人から人への感染能力を持ち始めており、3) 変異速度は従来型の8倍あり、より人から人へ感染しやすい能力を持つ可能性は極めて高いということです。そしてこの変異速度の速さのために 4) すでにタミフル耐性を持つものまで出てきています。パンデミックの恐れはすでに出ており、中国との人的交流が高い日本では、もはや他人事ではないということです。

 手をこまねいている時間はないという危機感を、日本政府には持ってもらいたいと思います。


社会・経済(全般) ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

朝香豊AY

Author:朝香豊AY
FC2ブログへようこそ!