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慰安婦を巡る橋本発言を断固支持する!


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 橋下徹大阪市長が、第二次世界大戦中の慰安婦が必要だったと発言したことが、海外で話題を呼んでいるようです。普段は橋下氏に共感を覚えることの少ない私ですが、この発言に関しては断固支持したいと思います。

 慰安婦に関しては、中国や韓国のプロパガンダを受けて、世界的に非常に大きな誤解があります。今回のこの発言についても、例えばイギリスのBBC放送は、記事の中で次のような記述を入れました。

 第二次世界大戦中に日本軍が占領した地域の約20万人の女性が、軍に奉仕する性奴隷になるように強制されたと見積もられている。そうした女性たちの中には中国や韓国の女性が多いが、フィリピンやインドネシアや台湾の女性もいた。(Some 200,000 women in territories occupied by Japan during WWII are estimated to have been forced to become sex slaves for troops. Many of the women came from China and South Korea, but also from the Philippines, Indonesia and Taiwan.)

 「慰安婦の問題というのは、日本が過去に帝国主義に走った時代の中で、日本が犯した戦時レイプであり、人権の著しい侵害であったというのが、世界的な認識だ。」と、韓国の外務省のスポークスマンはAFP通信に語った。("There is a worldwide recognition... that the issue of comfort women amounts to a war-time rape committed by Japan during its past imperial period in a serious breach of human rights," a South Korean foreign ministry spokesman told news agency AFP.)

 このように、プロパガンダを真に受けた理解の下で、橋本発言を厳しい調子で批判するトーンの記事を書いています。

 その一方で、BBCは橋本発言を正確に伝える努力もしています。先入観に染まりながらも、橋下氏を公正に取り扱おうという態度もあるわけです。例えば、こんなことも書かれています。

 橋下氏は女性たちがその意に反して慰安婦になったことを認めた。日本軍が取った行動には日本に責任があるとしても、日本はこのようなシステムを利用した唯一の国ではないということもまた主張した。(He acknowledged that the women had been acting "against their will". He also claimed that Japan was not the only country to use the system, though it was responsible for its actions.)

 橋下氏が何を言いたいのか、海外の記者たちはまだよくわからない状態でしょう。しかしながら、今後橋下氏がこの慰安婦の問題についてどのような発言を行うのかについては、外国人記者たちからの注目は当然集まるはずです。ちなみに、BBCには数多くの記事がある中で、橋下氏のこの発言をめぐる記事は、読者によってシェアされた記事の中ではトップになり、読まれた回数でも2位になりました。世界がいかに注目したかがよくわかります。

 私が橋下氏に期待したいのは、外国人記者クラブで、この問題の深いいきさつについて、証拠を挙げながら長時間にわたってしっかりと説明を行っていくことです。参考文献も例示しながら、プロパガンダによっていかに真実が歪められてきたのかについて、記者たちに解明を促すことです。そしてこの問題の真相を真剣に究明するのは、記者冥利に尽きることもまた併せて語っていただきたいと思います。

 橋下氏が述べている正論は、対米関係などを考慮しなければならない立場にある内閣や政権与党の側からは、なかなか主張しにくいものです。野党の有力指導者である立場を上手に活かしてこのような発言をしてくれたのは、日本の国益に大いに貢献してくれると考えます。

 そして、橋下氏が慰安婦問題で日本を名誉回復させることに成功したとすれば、橋下氏が次に南京大虐殺の問題を取りあげたとしても、世界は橋本発言に真剣に注視してくれることでしょう。

 日本人の中には、釈明するのはみっともないという美意識がありますが、この美意識によって日本の国際的な地位をどれほど貶めることになったかを、まじめに考え直す時期に来ています。

 慰安婦や南京大虐殺のみならず、尖閣や竹島の問題にしても、日本は真実とそのいきさつについて、世界に向けてしっかりと発信するということをやってきませんでした。このような、積極的に語らずしてわかってもらおうという態度から、私たちは訣別すべきだと考えます。

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コメント

1. こんばんは

PCの具合が悪くて変な文章になっていたらすみません。
朝香さんの仰ることに全面的に同意します。
今回の橋下さんの発言が良いきっかけになってくれることを期待します。

2. Re:こんばんは

>びぃさん

コメントありがとうございます。

戦略性も長けた橋下市長のことですから、かなりうまくやってくれることを期待しています。

3. 「慰安婦の是非」ではなく、「日本軍による強制があったか、無かったか」

この話の要点は「慰安婦の是非」ではなく、「日本軍による強制があったか、無かったか」ですよね?
そして「強制があったことを裏付ける証拠は無い」ということですよね。

「女性達を拉致・誘拐していたのは朝鮮人だった」と、中山なりあき議員も国会で述べていました。

http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/201338-a9de.html (中山なりあきオフィシャルブログより)


橋下代表は「日本軍による強制など無かった。だから<性奴隷>など存在しない。“あった”と言うなら証拠を出して下さい。」ということだけに絞って、世界と日本国内に向けて主張すべきだと思います。
各国のマスメディアが、どのように編集するかもわかりませんので。

ところでこの件は「韓国が“報道官によるセクハラ事件”http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_search.htm (KBSより)
をかき消す為に仕掛けた」ということはありませんか?
疑い過ぎでしょうか?
私、疑う癖がついてます。

4. はじめまして

「橋本市長 慰安婦発言」で検索してたどり着きました。 

今回の発言は、反橋本派を自認する私も前面的に同意するもとで、恐らく多くの日本人が思っていた事と思います。

5. Re:「慰安婦の是非」ではなく、「日本軍による強制があったか、無かったか」

>3saka 脳腫瘍、顔面麻痺、片耳になったが人生悪くないさん

コメントありがとうございます。私は橋下氏は戦術的にもなかなか考えているんじゃないかと思いました。えっと思わせる発言で世界の注目を集めるのに成功し、次の橋下発言を待ち望むようになっているからです。今後どういう展開になるのか、私は楽しみにしています。

6. Re:はじめまして

>シャバさん
コメントありがとうございます!
そうですよね。わかる人にはわかる橋下発言だと思います。議論を自分のペースに載せる力量は、大したものですね。大いに期待したいです。

7. いやいや同感です!!

そうなんです!日本の立場や事実を述べる機会が今まであまりにも少なすぎました。外人記者クラブへ丁寧な説明や記者会見をするべきです。また、これを機会に慰安婦問題に関し事実と違う報道や発言をしているアメリカの議員やマスコミを相手に裁判を起こしていくべきだと思います。アメリカ社会のアキレス腱ともっとも宣伝効果のある裁判で韓国と中国の嘘を白日の下にさらすところからはじめるべきです!!これは一石5丁くらいの効果があります。もと弁護士の坂下氏に期待しています!!

8. Re:いやいや同感です!!

>kwenさん
コメントありがとうございます。
米議会関係者も被害者だと思った方がいいんじゃないかと思います。日本が大人しくしているところに、中韓からのプロパガンダばかり聞かされていたら、それが本当だと思ってしまうのはやむを得ないようにも思います。目先の「平和」のために、この問題の本質を明らかにすることを避けてきた日本の歴代の指導者の罪の方がむしろ大きいと私には感じられます。ともかく、ここまで歪んだ状態になったら、橋下氏のような立場から大胆に発言するしか打開策はとりにくくなっていたとも思います。その点で、橋下氏には期待したいですね。

9. 無題

オトコは裏の話として構わない。彼奴は、政治家だろう、そんな発言は日本の国益に損するしか思えない、失格だ。逆に中国か韓国はそんな無知な奴がもっと増えて欲しいでしょう。

10. Re:無題

>失格さん

コメントありがとうございます。

米軍へ風俗活用を勧める発言は行き過ぎでしょうが、慰安婦に関しては支持できのではないでしょうか。タブー視されているものに挑む時には常に軋轢はあるものであり、そこから逃げないで突破していく橋下氏の力量に、私は期待をしています。

11. けっこう同感

多分、あなたとは政治指向は違うとは思いますが、 今回の橋下氏の発言は暴走気味でもあるけど、本質はついていると思います。支持するとは言えない部分もあるが本当のことではあると思います。

12. Re:けっこう同感

>パインさん

コメント、ありがとうございます!

全てのことに是々非々で行きたいですね!

13. 橋下さんを支持します

15日の橋下誌の記者会見を見ました。
現在と価値観の違う時代に、どの国も慰安婦もったりしていました。世界中で行われていたこと、日本の慰安婦制度と何か違いがあるのかという、問いかけまさにそこです。日本だけが、拉致暴行した、女性を制度例にしたと貶められている現実。まずは、慰安婦はどこにでもあったことを世界中が認めるべきです。そのうえで、日本の慰安婦が強制だったのか明らかにすべきです。国による強制拉致暴行がないのであれば、
日本だけが貶められる理由はない。
慰安婦が今の時代許されるはずもないく、当時
多くの女性が世界中でこうした売春のしごとをさせられたことは悲しいことだと思います。二度とあってはならない。
米国は、自由恋愛のもと現地女性との関係を持ち、子供を残して帰国している。この無責任は今も続いている。

橋下さんの意見を支持します。橋下さんの立場
では言えないでしょうが、従軍慰安婦は朝日のねつ造、福島瑞穂のことなど明らかになっている今、慰安婦たちは軍が強制したものではないこと、世界にだれか伝えてほしいです。

14. Re:橋下さんを支持します

>ユキさん
まさにおっしゃる通りですね。ここまで明らかになって来たのに、今なお見解を変えようとしない朝日新聞を私は訴えたい思いです。
橋下氏には圧力に屈せず、正々堂々と持論を展開してもらいたい思いです。

15. 橋本発言を語るうえで是非見てほしい映画

戦後日本政府がRAA(レクレーション・アンド・アミューズメント・アソシエーション)を直ぐに立ち上げたのは事実。
ただ、RAAと言う事象だけではなくその時代背景なども含め、全てを包括的に考える必要が有ると思う。
この映画↓は戦後と言う時代に起こった事象について包括的に表現することで現代に問いかけているのだと思う。

http://www.dogsugar.co.jp/sensou

この映画を見てそれぞれがどう思うのだろう・・・非常に興味深い。

16. 支持します

橋本発言、そしてそれに対する見解に関して
賛同いたします。

日本のマスコミの反応は、感情的なもので、論理としての反論にはなっていないと思えます。
歴史をみるときに、現在の価値観ですべてを推し量ろうとするのは大きな過ちです。そもそもこの問題は、報道機関である朝日の取材不足やゆがんだ見方、その認識の間違いから始まったもの。きちんと過去を振り返るというスタンスをとるのであれば、今のキャスターやコメンテーターの質の低さだけが目立ちます。

17. Re:橋本発言を語るうえで是非見てほしい映画

>モンさん
映画を普段見ない私には、この映画がどのような展開を見せるものかはわからないのですが、当時の時代の様子を浮き彫りにしているのでしょうか。興味はわきますね。

18. Re:支持します

>偽の気配さん
コメントありがとうございます!
この状況を突破できるのは橋下氏のような立場が好ましいですから、頑張ってもらいたいですね。
立場上橋下発言に同調しにくい安倍総理との間で溝を広げようとする策謀が出て来ているように思いますが、橋下氏にはこのあたりを理解した上での大人の対応を求めたいです。
今の大手マスコミの無責任体質が、この問題をタブー視しない橋下氏の奮闘で浮き彫りにできるなら、これもまた国益に適いますね。これにも期待したいところです。

19. 無題

支持するしないにかかわらず慰安婦についていつも思っていたことですが、戦争で自分の意思にかかわらず死んでいった人や戦争反対を主張しながら拷問で殺された人に比べれば慰安婦
の人は生きているだけでも幸せだと思わなければいけないと思います。戦争を起こした人は厳罰ですがそれを許した人ももう反省すべきだと思います。

20. Re:無題

>ほんとうのことを言いたい者さん
現実は思ったようにはなかなか生きられるものではなく、時には死さえも運命として引き受けなければならない中で、自らの「悲劇性」を誇張し、その償いを「権利」のように主張するような姿には、私も共感を覚えません。私たちにできるのは、様々な制約がある中で、現実をよりよくしていくために努力を重ねていくことしかなく、そういう努力の足を引っ張るような真似は見苦しいとも思います。よい視点をご紹介下さり、ありがとうございました。

21. 無題

橋本氏の発言、並びにそれに対する見解に賛同いたします。

今回の氏の発言は、国を守るために戦った先人の名誉を守らんとする発言でした。この問題のみならず戦争の話になると、女性の人権ばかり注目されるばかりで注目されてきたので、その点で今回の発言はエポックメイキングになるでしょう。

ただ、海外にはうまく伝わっていないようで、マスコミの批判やネット上での批判もあるようです。曰く、自分の妻や娘がそうなったら。とのことで、自分の息子や夫が戦争で傷つくことはなかなか想像できないようです。

本来そういった海外の誤解を解くのもマスコミの役目のはずなのですが・・・

事なかれ主義や同じ西側としての遠慮などで失われていた先人達の名誉が少しでも回復されればと願ってやまない今日この頃です。

22. Re:無題

>Tisさん
本当にそうですね。よい視点を提供してくださってありがとうございます。女性のことを考えていないというチープな人権論が、いかにひとりよがりな議論なのか、よく考えてみてもらいたいものです。
弱者の味方のふりをして良識ぶったことをいいながら、本当は強いものにはからきし弱い日本のマスコミの醜い姿を、今回も目の当たりにしました。
さすがの橋下氏でも言論を後退させてきているのが気になりますが、何とかここは踏ん張ってもらいたいなと思っています。

23. 激しく同意します

当時の慰安婦の問題を批判するなら、
韓国はベトナム戦争時の自国の反省をするbえき、中国と同様に自国が女性に対する行いが非道であるから日本も同様の行いをしたに違いないという憶測で語られている。間違いは正さねばならない。アメリカが懸念を抱くと言っているのは原爆の投下を正当化出来なくなるからで、正義でも何でもない事を日本人は知らねばならないと思います

24. 欧米にとやかく言われる筋合いはありません。

白人が、インディアン、アボリジニー、インディオ、アジア人にやってきたおぞましい事の数々について考えりゃ、慰安婦問題なんぞ十分無視できます。

原爆、無差別爆撃などで日本人(民間人)は100万人くらい殺されたはずです。いつかはこの犯罪について追求しなけりゃなりません。

日本もカウンターで『原爆はよ?』『インディアンはよ?』『東南アジアの植民地支配はよ?』と言ってやりゃいいのに。

25. Re:激しく同意します

>もりちゃんさん
この問題はなかなか複雑で、もりちゃんさんのおっしゃることも大きな要因ですが、それ以外にもいろいろなことが関係していると思われます。
まず、アメリカにいる日本語に堪能な知日派が信頼を置く情報源が朝日新聞だったりNHK だったりするということもあるので、アメリカの知日派が率先して間違った情報を信じ込んでいるという事情もあるかと思います。また、中国や韓国がお金をふんだんに使いながら徹底したロビー活動を行っており、情報戦で完全に日本は負けているという事情もあるでしょう。米国のマスコミや大学の経営が苦しくなってきている中で、中国はこちらにも大きな影響力が及ぶお金の使い方をやっています。こうしたことが長年蓄積してきた結果でもありますから、なかなか正論が通じないのでしょうね。国家意識を失って70年近く過ごしてきたツケが回ってきたと考えた方がよいかもしれませんね。

26. Re:欧米にとやかく言われる筋合いはありません。

>宝船さん
本当にそう言ってやりたいですね。
正論かどうかよりも力があるかどうかが正しさを決める世の中にあって、私たちもこれに応じた戦略を立てていき、最後に日本の正しさを立証していくのが、私たちに課せられた使命なんじゃないかと思います。

27. 訪問したのでコメントして帰ります^^

突然ですが、失礼します。僕は起業家として世の中に発信できることをブログで表現していこうと思い、慣れないながらも記事更新を頑張っています!更新お互い頑張っていきましょう!僕も自己表現を追求します!

28. ボケ!

ボケ! おまえらは腐りきっている。よっぽど自分に誇りのかけらすらない連中なんやな。誰も相手にしてくれへんぞ。ボケ! 顔を10000回洗って出直してこい。

29. 橋下支持!?あほかおまえら

 橋下の本性がまだわからんのか。最後には「橋下支持」なんてボケたことを言ってるおまえらも切り捨てていくのが、橋下流や。早く目を覚ませ。

30. 私は橋本氏を支持します

確かに、不適切な表現はあったかもしれない
しかし、今こそ直視すべきだ。
周りは、ただただ頭ごなしに批判するばかりで
誰も現実をみていない。

31. Re:私は橋本氏を支持します

>20代 女さん

コメントありがとうございます!

橋下氏が発言を後退・修正してきているのは残念ですが、国民の多くが事実がどのような者であったかをだんだん知るようになってきた中では、この問題を今まで同様にタブーとして扱うことに、国民は醒めた目を向けるようになってきていますね。橋下氏にはこの現実に力を得て、頑張ってもらいたいと、私は思います。

32. 無題

常識のない、女性を道具としか考えていない発言です。
いずれはいなくなるでしょう。

33. 読解力が無い人は理解してないですね。

橋本氏の発言支持いたします。
しかし、マスコミは酷いですね。
韓国の放送局ですかって聞きたいです。
テレビでコメントしてる方たちももう少しまともな
発言をして頂きたい。

34. Re:読解力が無い人は理解してないですね。

>かにさん

コメントありがとうございます。読解力がないふりをしている人たちには、本当に辟易しますね。

35. 今、日本国内では、「戦争」が勃発している。

今、日本国内では、「戦争」が勃発している。しかし、この「戦争」に気づいている人、
この「戦争」の恐ろしさに気づいている人はほとんどいないだろう。
なぜなら、この「戦争」は、長い年月をかけて、用意周到に、徐々に徐々に、仕掛けられたものであり、
これを「戦争」と(正しく)認識することは極めて困難だからである。

 もちろん、「女性専用車両」や「クオータ制」などの女性優遇策を目の当たりにして、
「今、日本で、おかしなことが起こっている」と察知している人はいる。しかし、まさか、それが「戦争」
だとは思っていないだろう。私・ドクター差別にしても、これが「戦争」だと自覚したのは、つい最近である。

 その「戦争」とは、「女性」対「男性」の戦いである。この「戦争」を仕掛けてきたのは「女性」であり、
「女性は差別されてきた」あるいは「女性は差別されている」などと称して、「聖戦」気取りで、際限のない「女権拡大」
を目指している。一方、男性にとって、この「戦争」は、自分たちの(当たり前の)権利を守る防衛戦である。

 ただし、相手は、「女性」だけではない。と言うか、本当の相手は、その裏にいる「似非フェミニスト軍団」
と「反日勢力」である。「似非フェミニスト軍団」が、「女性」をそそのかし、男性に戦争を仕掛けている、
それを「反日勢力」は(「棚からボタ餅」とばかり)利用しているのである。

 この「似非フェミニスト軍団」は、陰に隠れているのだが、実は、判別しやすい。彼らは、「女性の視点」とか、
「女性の目線」などという言葉を多用するので、すぐわかる。これらの言葉を聞いたら、「要注意」である。

 ところで、「似非フェミニスト軍団」は、どんどん、兵力を増強している。「女性学」という似非科学を用いて、
学生を洗脳し、毎年、多くの似非フェミニストを世に送り出している。政治家、官僚、マスコミ、裁判官、
検察官、弁護士、学校の先生、大企業の社員など、社会的に影響力のある職業に、多くの兵士を送り込んでいる。

36. 無題

しかも、厄介なのは、「クオータ制(女性枠)」などというインチキ制度を用いて、それらの兵士を増強しよう
としていることである。それらの兵士は、能力なんぞなくていい、能力なんぞ求めない。何しろ、
「似非フェミニスト軍団」にしてみれば、似非フェミニズムに洗脳された「頭数」が増えればいいだけだからである。

と言うことだから、「似非フェミニスト軍団」が、能力主義を否定する「クオータ制(女性枠)」に賛成する、
その導入を推進するのも頷ける。彼らには、はなから、「優秀な人材を採用する、登用する」なんて気は
サラサラないのである。むしろ、「能力のある男性」は、足手まとい、と言うか、「敵」なのである。

 この意味では、「似非フェミニスト軍団」は、「反日勢力」と利害が一致している。能力のある男性が蔑ろにされ、
能力のない女性が優遇される、これは、日本の弱体化に繋がるので、「反日勢力」にとって、好都合である。
しかも、この「戦争」によって、男性と女性がいがみ合うわけだから、直接、(「反日勢力」が)手を下さなくとも、
日本がどんどん自滅していく、反日勢力にとっては、さぞ、笑いが止まらないことだろう。

 「熱湯に投げ込まれたカエルはビックリして飛び出るが、水から徐々に温められたカエルは茹でられて
死んでしまう」と言われるが、今の日本は、まさに、その状態である。「聖戦」気取りで、際限のない「女権拡大」
を画策する連中の悪業に気づいて、早く手を打たないと日本は「一巻の終わり」である。
「反日勢力」に(完全に)乗っ取られてからでは、何をやっても、もう遅い。

 もし、あなたも、「今、内戦が起こっている」との認識をお持ちであれば、是非、私らの「戦い」
に参加していただきたい。この「戦い」は、むしろ、私ら(男性)にとっての「聖戦」である。
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555

37. 無題

タイミング云々では無く、単純に橋本の視線として見たとき、この発言は割とまともな気がする、司馬遼太郎の本にも書いてあったがベトナムに対して韓国はかなり高圧的な態度だったらしい、韓国もベトナムでは女性に対して手荒な行動をとっている、この民族が日本の過去の罪を何時までも事ある毎に取り上げ中傷する事自体間違っている。ただ、今この考えを表沙汰にする意図は解らないけど…

38. 今更ですが・・

今まで学校などで教えられてきて、信じていたことが真実ではなかったかもしれないことに、今頃気がついた者です。なぜ今頃なのか?戦後70年も経とうとしている この時期になって、やっと真実を世界に訴える時期が来た・・ということなのでしょうか・・橋本さんのことは、なんとなく今まで敬遠してきた感がありましたが、今日の会見を見て、この問題では、彼を支持したいと思いました。それにしても、どこかはっきりとした機関が理路整然と真実を世界に発信して欲しいと考えます。この問題でも南京事件でも、いつも日本は被告席に立たされる。本当は どうだったのか・・・知りたいと思います。いろいろな方が著書を出してますが、何を信じていいのか・・・解りません。わずか70年程前のことなのに・・・

39. Re:無題

>がさん
今回の橋下発言が不適切に見えるのは、発言に品がなかったという点に加えて、こういう発言ができる環境を醸成していくことに、日本政府が取り組んでこなかったという不作為の要素が大きいと考えるべきではないかと思います。

40. Re:今更ですが・・

>じゅんさん
昨日の橋下市長の外国人記者クラブでの会見を見ましたが、敗戦国としての立場を基本的に受け入れながら、また言い訳にとられかねないことを回避しながら、ギリギリのラインで主張すべきところを主張した点は評価できると思いました。真実は敗戦国であるという現実の下で対外的にはおおっぴらには語り得ないところもありますが、じゅんさんがネット上などで知り得てきたことは真実に近いことだと思った方がよいかと思います。

41. 本気で、本音の闘いが、必要

沖縄の被害者の少女のことを考えると、橋本市長の発言は、最後の最後で、米軍にきれい事じゃなくて、本音で何とかしろと言っているのであり、女性の人権侵害と主張する女性議員は、もっと本音でこの子供達をどう守るかを踏まえて、橋本氏を支援すべきです。超党派の議員が、本気で、沖縄を守る、女性の人権を守ると云うなら、言葉のあやではなく、実際に存在した歴史を直視し、未来型の解決策をとるべき。特に福島議員は、反対の為の反対をいまだ貫いており、本気で、沖縄問題を快活しようとはしていない。 沖縄県民の皆さんも大阪の橋本市長の本音を理解して、共に闘うべきと思いますね。 沖縄県知事も、もっと本音で語れば、支持者増えると思います! 米軍基地を大阪(本土)に持ってきても良いと行っていたのは、腹をくくった橋本市長のみ! すごい人ですね。

42. Re:本気で、本音の闘いが、必要

>カツさん
橋下氏の政策については個人的には賛同できない点も多いのですが、沖縄の基地問題を何とか使用として米軍基地を大阪に動かしてもいいと発言された勇気は、大したものだと私も思います。
言葉の真意を日本人なら理解できるはずなのに、敢えて曲解して非難を続けるのは、実に悲しい出来事です。今回の騒動を通じて、いかにマスコミにも政界にもチキンが勢揃いしているかがわかりました。こういうチキンが正論っぽいことを言うのは、やめてもらいたいと思います。

43. 無題

橋本氏の一連の発言は、メディアから間接的に発信されているぶんではわからないものでしたが、ある番組で直接橋本氏の発言を聞き、やっと意図を理解しました。沖縄を守るという未来に向けてのメッセージ性があり、考えていくべき問題提起をしてくれたと考えます。ただ、突然の発言ゆえかはじめは誤解されやすい表現だったとも思います。政治家側もメディア側も真意をはっきり伝えるようにしていくべきだと思います

44. Re:無題

>まつさん

橋下氏も自分の中であまり整理されていない状態で発言をされ、徐々に軌道修正していったところもありますが、そのような細かい点を衝いて矛盾があるといった判断を行うのは筋違いですよね。彼の発言の文脈は理解しながら、そこから逃げ出すマスコミと政治家は腰抜けだと思います。(与党になるとなかなか難しいところもあるとは思いますが。)
メディアが狂っているのが一番不幸ですね。

45. 無題

橋本氏の発言は、その背景を良く知らない人からすれば、たしかに下品だと思う。

それに気ずいて、そういう人たちの為に、自分は正しい事を言ってるにも関わらず、すぐに謝った橋本氏は偉いと思う。

46. Re:無題

>ゆーさん
私はちょっと見方が違っていて、アメリカが相手になるような形になって、さすがの橋下氏でもひるんだんじゃないでしょうか。生身の人間ですから、これ以上を求めるのは酷だと思いますが、それでもちょっと残念でした。
外国人記者を相手にする際に、この動画を流してくれたら、説明がもっとスムーズになったのではないかとも思っています。
(日本語版)
http://www.youtube.com/watch?v=Cvk2PouuzRs&feature=c4-overview-vl&list=PL2104ED7AB17696A3
(英語版)
http://www.youtube.com/watch?v=7NrsofHGtT4&feature=c4-overview-vl&list=PL2104ED7AB17696A3

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