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慰安婦問題はもはや逃げることは許されない!


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 読売新聞に、以下の記事が登場しました。

 【ロサンゼルス=水野哲也】米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊グレンデール市の公園に韓国系団体がいわゆる従軍慰安婦像の設置を計画している問題で、こ の団体の幹部は23日、本紙に対し、他にも同州内の七つほどの自治体に、像や記念碑などの設置を提案していると明らかにした。

読売新聞の記事

 私たち日本人は和を尊び、軋轢や摩擦を避けることに美徳を感じる国民性を有してきました。真実そのものよりも、摩擦や対立のない人間関係を構築することを優先する国民性は、同一の価値観を持つ間柄においては極めて有効に機能するものであり、決して失いたくないものです。しかしながら、この価値観は残念ながら一般に外国の方々が共有しているものではありません。ですから、最も平和的な解決策として日本社会でこの国民性を発揮することは素晴らしいことであっても、国際関係においては不適切なものになってしまう可能性が高いわけです。

 そしてこの問題は、日本に暮らす私たち日本人だけの問題とはもはや言えず、アメリカに骨を埋めて暮らす日系人の方々にも深刻な影響を与えてきています。真実が何であるかを対立を恐れずに明らかにしようとはしないで、常に摩擦を避けることを優先するやり方は、今後は通用しないと考えた方がよいと考えます。

 さて、このことに関連して、確かな論拠に基づいて正論を主張する「テキサス親父」が、まさに正論を展開しています。

http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4

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