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韓国報道に関して、マスコミに変化が出てきているのでは?


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 韓国に関する報道について、マスコミに変化が生まれ始めているのかもしれません。

 10月27日に産経新聞が「慰安婦「10万人いた」? 自ら「父に売られた」証言も…韓国紙報道に疑問・矛盾の数々」との記事を発表し、韓国側の主張にいかに無理があるかについて具体的な数字にも論及しながら検証しました。
産経新聞の、慰安婦に関する韓国報道の矛盾についての記事

 11月5日にも産経新聞が「米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景」との特集を組みました。ここでは、1944年10月1日に米軍の戦争情報局によってまとめられた「心理戦チーム報告書」の中で、ビルマのミートキーナで捕えた朝鮮人慰安婦20人らの生活の実態がどのようなものとして示されていたかを記事としてまとめたものです。当時の下士官の月収は15円前後であったのに対して、彼女たちの平均月収が1500円ほどだったなどの例を出して、性奴隷説を否定する話を展開しました。
産経新聞の、米側資料からみえる慰安婦の実態に関する記事

 11月9日には、TBSの「情報7daysニュースキャスター」(Nキャス)で、反日韓国の異常ぶりを報道する特集が組まれました。この動画が見られるようであれば、ぜひ見てみて下さい。(この動画は、思った以上に長く削除されないまま、「放置」されています。)


 そして11月11日には、週刊ダイヤモンドが「独占公開!サムスンが呑み込んだ日本の技術 」という特集を組み、サムスンが日本の技術をヘッドハンティングや内部資料の買取りによって獲得していった過程について、具体的に報じています。
週刊ダイヤモンドの、サムスンの技術盗用に関する記事

 また同じ11月11日には、ヒュンダイ自動車の新車のSUVで前代未聞の雨漏りが発覚して、購入者34人が10月17日にソウル地裁に提訴していたというニュースも産経新聞が報じました。
産経新聞の、ヒュンダイ自動車の基礎的欠陥に関する記事

 韓国の反日が目に余る状態になってきた上に、もはや自制が効かなくなっていることから、さすがに日本のマスコミも無視できなくなってきたということかもしれません。あるいは現政権が何らかのチャネルで動いていることの反映かもしれません。

 いずれにせよ、こうした報道が恐らくは今後も断続的に行われ、その中で一般の日本国民も韓国の異常さが並ではないことに気がつくようになり、そうした国民意識の変化に応じてマスコミ報道がさらに変化していくという過程を辿るのではないかと思われます。

 TBSや週刊ダイヤモンドまでこのような報道に動き始めたことを、歓迎したいです。まだ断定するのは早いですが、マスコミにおいて韓国報道に関する地殻変動が静かに動いている可能性は高いと、私は思っています。


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コメント

1. 無題

韓国の異常な反日ぶりと経済的低迷凋落については、意識のある人々には知られていたことですね。
漸く一般にも嫌韓が根強くなってきたんでしょうね。ヘイトスピーチ、在特会の影響が大きいとは思います。マスコミの韓国ごり押しが無くなるのは良いと思います。
慰安婦問題も産経新聞の報道のように真実が報道されて誤りが改められる方向にあるのはうれしいかぎりです。
日本企業の機密情報漏洩は、企業が従業員を疎かにしてきた結果だと思います。企業が態度を改めないといけないですよね。
それから、この記事はfacebookでもシェアされて取り上げられていました。アメブロ以外でも目にしている人も出てきてます。

2. Re:無題

>グラースさん
日本企業の情報漏洩は、戦後の「別にいいじゃん」という風潮の教育の中で倫理観が大きく後退していることにも原因はありますが、グラースさんがご指摘の通り、企業側が労働者を単なる取り替え可能な労働力としてしか見ない傾向が強くなったことと大いに関わっていると、私も思います。
韓国が反省して態度を改めることはないでしょうから、今後もどんどんと離反していく流れは続いていくと思います。それは「戦後」を支えてきた虚偽の前提の一端が崩れることを意味し、「戦後」そのものを見直すきっかけになる可能性も高いのではないかと思います。
私はfacebookをやっていない人間なので、仕組みがよくわからないのですが、多くの人に関心を持っていただけたのなら、本当に嬉しいです。

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