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韓国側の攻勢にはアカデミズムを味方につける作戦を展開せよ!


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 韓国側からの日本への攻撃がさらにエスカレートしているのは、皆さんもよくご存知のことと思います。アングレーム国際漫画祭の韓国ブースのエントランスには、アヘン中毒にした10代半ばと思われる少女を日本兵が次々に犯すアニメーション映像が繰り返し流されていたといいます。自分達の政治的主張のためにはどんな捏造も厭わないその考え方は、全体を丸くおさめるためには自己犠牲も厭わない日本人の心性からは、あまりにかけ離れていますが、それが現実であることから私たちは目をそらすべきではありません。日本人ならば相手が引けば自分も引くということを当たり前のようにやりますが、韓国人は相手が引けばその弱みをさらに突いていくということを当たり前のようにやるということが、今回の事件でもさらに明らかにされたといえるでしょう。つまり、日本においては丸くおさまるはずの解決策が、対韓国においては全く役に立たないということです。(より正確に言えば、対韓国のみならず対外的には一般に日本的な心性で対処に臨んで解決を図ろうとすることが効果を上げないと考えるべきだと思います。)

 さて、当然ながら効果的な反撃を私たちは考えるべきです。私としては以下の提案を行いたいです。まず、NHKがアングレーム国際漫画祭での韓国ブースの漫画およびアニメーションを、論評抜きでよいですから、そのまま放映することです。全作品を紹介するために、毎週1回、全3~5回くらいのシリーズでひたすら放送し続けるのもよいかと思います。韓国側の主張がどのようなものであるのか、日本国民に正確に知らせる必要があります。このレベルのことがあたかも史実であるかのように世界で捉えられるようになっているということ、またそのように韓国人が思い込むことによって反日感情が盛り上がっているのだということについて、私たち日本人がまずきちんと認識することが重要であると考えます。

 こうした認識の共有が日本国民の中で作り出された上で、村山談話や河野談話を出したことが、このような妄想を史実として描くことを許してきた現実を前にして、私たちが慰安婦問題をどのように考えるべきかを、そこから冷静に議論することにつなげたいです。こうした情報公開によって国民の内部での反韓感情が盛り上がるのは必然ですから、政権側はむしろ国民感情をなだめて冷静になるように動く側に回り、日韓友好を求めている姿勢を強く国際社会に印象づけることも、同時に行いたいです。

 この上で、慰安婦問題の真相について、歴史的経緯を含めた詳細な説明を、日本政府が責任を持って会見を開いて説明する機会を作るべきです。菅官房長官の談話でもよいでしょうが、とにかく事実ベースで詳細な内容について触れたものであるべきです。具体的には、でっちあげ話を作ってでも日本政府批判を行いたかった吉田清治の作り話が出発点であること、当時の吉田清治の話については済州新聞の許栄善記者が現地取材を試みて全面否定されていること、業者が商売として行っていたこと、労働時間の制限もあり、休日もあり、高給であったことを伝えるべきです。そして日本軍の関与をきちんと認めた上で、その関与とは、航行の安全を確保する見地から日本の軍艦に同乗させるなど軍の保護下にあったこと、性病の蔓延を防ぐために日本の軍医が毎週検査を行っていたこと、女性を騙すようなことをした悪質業者を取り締まっていたことを列挙すべきです。こうしたことにおいては間違いなく日本軍は関与していたが、それは非難されるべきものなのであろうかと伝えるのがよいかと思います。同時にオランダ人女性を強制的に慰安婦にした事件についても、きちんと日本政府の立場を明らかにすべきだと思います。慰安所には自由意思の者だけ雇うようにという軍司令部のガイドラインを無視した一部部隊の暴走によるものであるとはいえ、日本政府がその責任を免れることはないと考え、アジア女性基金を通じて償い事業を行ったことを明確にすべきです。

 なお、私は同時に日本政府は軍部の独走を防ぐことができなくなった戦前の日本の体制の欠陥についてもきちんと論及しておくべきだと思います。戦前の日本の行為は全て正当であり、間違いなどなかったという考えには立っていないことを、日本政府は明確にすることにより、日本が歴史修正主義の立場に立っているという中国や韓国の主張に対してきちんと釘を刺しておくべきです。

 その上で、日本政府の見解についておかしなことがあるのかどうかについては、日中韓蘭以外の学者の手によって詳細な研究が行われることを期待すると伝え、この問題の真相究明について懸賞論文を募集し、最高論文には賞金2000万円、2位論文には賞金1000万円、その他の優秀論文50点に賞金500万円を差し出すと発表し、近現代日本史研究を行う学者を世界中に広げることをやりたいです。論文の提出期限を3年後くらいにして、その間に世界中の歴史学者たちに日本語を習得して日本研究を自力で進めていける時間的な猶予を与えたいです。論文応募の条件は、信頼の置ける一次資料を駆使して事実を検証し、その上で論を組み立てていることとします。20世紀前半の日本についてはより多角的で詳細な研究が今後も行われることが好ましいとし、今回以外の問題についても懸賞論文を今後50年程度続けて求めていきたい旨を伝え、日本研究が今後長期にわたって学者としてペイする道になりうることを明らかにし、日本語の近古文まで読める優秀な学者を世界中に養成することを行いたいです。

 同時に日本政府は戦前の重要文献のデジタル化を推し進め、まずは原文の画像だけでも、次にそれを活字化したものを、さらにそれを現代語訳したものを、そしてさらにはそれを英訳したものまで公開していくべきです。インターネットを通じて、素人でも興味さえあれば容易にアクセスできるようにすることにより、戦前の日本に関する研究が国内外で急激に膨らんでいくこと、それを通じて真の日本の姿を浮き上がらせることを、戦略的に考えるべきではないでしょうか。

 こうした作業を通じて、韓国側の主張がいかに荒唐無稽なものであるかが明らかになるでしょう。他国をおとしめるためなら、事実に基づかない話をここまで創作できる力に、世界はきっと驚愕することでしょう。単なる勤労動員にすぎないものを「強制連行」されて奴隷として酷使されたといいのける主張にも、国語を奪われ日本語を強制されたといった主張にも、独立運動家には過酷な拷問が行われたという主張にも、無理矢理名前を奪われたという主張にも、土地調査事業によって朝鮮人の土地を日本が奪っていったという主張にも、江華島事件という日本の砲艦外交により無理矢理開国されられたという主張にも、毎年懸賞論文を募集していくということを、50年間くらい続けていけばよいと思います。世界最悪の植民地支配が行われていたという彼らの主張がいかにデタラメなものであるかを、毎年毎年明確化してやればよいわけです。そして、韓国がもはやまともな反論さえできなくなってきた段階で、我々のターゲットに中国も加えてやればよいでしょう。

 もちろん、こうした路線とは別に、日本の立場の広報宣伝を強化すること、外務省の報道官が中国の報道官並みの露出とインパクトで日本の立場を説明すること、世界中のマスコミを味方につける工作を行うことなどは、もちろん徹底的に行うべきです。これらも軽視すべきではないと思います。ただ、アカデミックなレベルにおいても日本のことを偏見を排して見ていける学者が、欧米のみならず、インドや東南アジアや中東やアフリカや南米などにも手厚く存在する状態を作り出すことは、今後の日本の国際的な位置を引き上げる上でもきわめて重要なものになると考えます。

 アカデミックのレベルでも日本は攻勢に転じるべきだという意見にご賛同頂ける方は、ブログランキングへの投票をお願いいたします。


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コメント

1. お気持ちは分かります

「NHKがアニメを放映する」
すでに”政府広報化”しているNHKが反感感情を炊きつけ、
政府が火消しに回る・・・マッチポンプと呼ばれるでしょうね。

「懸賞論文」
発想は良いと思います。ただ、誰が評価するのかという問題があります。
田母神論文のように、都合の良い解釈が最高賞になるのでは、
主催者の自己満足で終ってしまうという懸念があります。

「50年続ける」
生き証人は誰もいませんね。私も死んでいるかもしれません。

「広報宣伝」
私も同感です。
プロパガンダにはプロパガンダで対抗すべきだと考えます。
ただ、靖国にしろ慰安婦問題にしろ、もはや”政治問題”です。
確かに学術研究は必要ですが、あちらも当然、対抗策をとるでしょうから、
結局、”水掛け論”になります。

まず第一に考えるべきは、中韓が「日本悪玉論」を唱え、国際世論にそのイメージが定着するのを避けることです。
そのためには、トップ同士で政治決着を図るのが最善だと考えます。

2. Re:お気持ちは分かります

>オオクニヌシさん
韓国側が世界に対して訴えたいことを、日本においてそのまま紹介するということは、韓国側にとっても願ったり叶ったりのことではないですかね。韓国に対する反発を結果的に呼ぶようなことは隠すことが正しいというのは、違うのではないでしょうか。慰安婦問題を世界がどのように見てきているのかということを、事実として報道する責任はマスコミ側にあるはずではないですか。それをきちんと行うことを問題視するというのでは、私の立場とは相容れないということになります。

3. Re:お気持ちは分かります

>オオクニヌシさん
数多くの原典(近代文語文の日本語)に触れて日本を理解しようとしている学者が世界中に現在そんなにいますかね。アメリカやイギリスの立場に立って英語で書かれたものを孫引きしながら「理解」している学者が多いのではないでしょうか。その状況を改め、まじめに日本語の原典にあたって研究する研究者を世界中に大量養成していき、欧米中心史観から脱却させていくのが目的です。まじめに原典を読み込んで、圧倒的にレベルが高い研究を行う学者を大量養成し、それによって国際的な日本史学会の共通理解に変化を生み出すことを考えたいです。多くの国の中でこうした人たちが近代日本史研究の第一人者と呼ばれる状況ができ、その国の日本理解の基本的流れが作られていくのではないでしょうか。「客観的とはいえない」などと批判する人たちは放っておけばよいと思いますが。

4. Re:お気持ちは分かります

>オオクニヌシさん
生き証人がいないと、歴史の修正はできないのでしょうか。韓国のプロパガンダが酷くなってきたのは、戦前世代が引退するようになってきてからのことではないですか。生き証人が消えていく中で、歪んだプロパガンダが加速しているのが現実です。
一次資料を丹念にあたるような研究では、中国も韓国も勝ち目はないですよね。大いにやっていただければよいのではないでしょうか。

5. Re:お気持ちは分かります

>オオクニヌシさん
先の戦争については、日韓基本条約と日中平和友好条約で政治的には完全に決着し、これ以降は戦前や戦中の問題を持ち出すのはルール違反ですよね。彼らには約束を守ろうという意識はないわけですから、話し合いで政治決着はできないでしょう。
韓国からは、慰安婦を認めて謝罪してくれたら、今後は政治問題化させないと言われて河野談話のようなものを出したのが裏目に出ているわけですし、靖国にしても今年だけ遠慮してくれと言われて中曽根氏が参拝を中止したのが裏目に出たわけですよね。現実の政治の力学に基づいて考えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

6. ご返答ありがとうございます。

>2
貴方が目指すアカデミック(学術的)な事実検証と、過激なナショナリズムとは、相反するものだと考えますが、いかがでしょう。

>3
外国人に日本語を取得してもらい、
外国人に日本の歴史を学んでもらい、
外国人に日本の味方になってもらう、という戦法ですか。
お金を出して外国人の「御用学者」を増やして、何か意味があるのでしょうか?

>4
被害者の証言は有力な証拠の一つとなります。
旧日本軍の「一次資料」の多くは、証拠隠滅されていますが、
状況証拠として残っているものもあります。

>5
ええ、その通りですね。彼らは意図的に蒸し返しています。
だからこそ、政治決着が最善の方法だと考えます。
政治問題に学術研究で対抗しても、「噛み合わない議論」となります。
この問題については、早急に幕引きすることこそ「国益」だと考えます。

7. Re:ご返答ありがとうございます。

>オオクニヌシさん
私は自分の立場を過激なナショナリズムだとは思っていません。私は自らの主張については黙して語らないという現在の日本のあり方がおかしいと思っていて、語るべきことは他国と同じように語るべきだという考えです。もしそのような主張をする者が過激なナショナリストであるならば、メルケルにせよオバマにせよみんな過激なナショナリストということになるんじゃないでしょうか。

私はかつての日本の歴史について、反省すべき点は当然真摯に反省すべきだと思っていますし、学者たちのまじめな研究によって新しい知見が広がり、これまで見えてこなかった戦前の日本の問題点が明らかになるなら、それを受け入れるのは当然だと思っています。

そのあたりのことをご理解いただいていないので、一次資料を丹念にあたって日本の歴史をまじめに研究する学者を世界中に作り出していこうということを、「御用学者」を増やすとしか考えられないのではないでしょうか。本来の学問のあるべき姿で日本の歴史を研究する学者を生み出したいということです。

被害者の証言が証拠になりうるということは認めますが、被害者の言っていることは疑いを挟まずに理解しなければならないとは思いません。

政治問題に対して学術研究で対抗すると考えているわけではないことがご理解いただけていないようです。世界の人々の意識には、アカデミズムのレベルでの基本的な共通認識も大きな影響を及ぼしています。政治の綱引きのような激しさはなく、実に地味ではありますが、それでもアカデミズムの基本的な理解が変わっていくことには意味があります。

オオクニヌシさんにお尋ねしたいのは、どのような条件ならば政治決着ができるとお考えですか。

8. 朝香さん

貴方のことを「過激なナショナリスト」とは言っていませんし、
自己主張がナショナリズムだ、オバマやメルケルが・・・は、話が飛びすぎでしょう。

貴方の真面目さは十分伝わっています。ただ、その方向性がどうなのかなと。
記事タイトルが「アカデミック」なのに、それを否定する意味が分かりません。

「どのような条件で政治決着するか」
それは、トップ同士の交渉次第でしょう。やる気があるかどうかですが・・・。

9. Re:朝香さん

>オオクニヌシさん
残念ながら、おっしゃっている意味が理解できません。一次資料に基づいて日本の歴史をしっかり理解しようという学者がほとんどいないことが、日本を不当に理解している世界世論の一つの素地になっていることにメスを入れようということが、オオクニヌシさんには御用学者を作り出すこととして認識され、それについて反論すれば、アカデミックを否定する立場だと言われる。
私が主張しているのは、従来の自己主張しない日本から自己主張する日本に変わるべきだということであり、そしてそのような私にとって当然の主張について「過激なナショナリスト」的であると考えているからこそ、「アカデミック(学術的)な事実検証と、過激なナショナリズムとは、相反する」とオオクニヌシさんは語っているのではないのですか。私の理解が間違っているならば、あなたの真意を明確にご説明下さい。
私としては、アカデミズムのレベルが深化してもらうことが、世界の日本に対する理解につながるし、それは国益になると考えています。彼らの発表する論文が世界的に注目されるような舞台を日本が作り出していけば、世界のマスコミも必然的に注目することになるわけで、その効果も見逃せないのではないかと思います。このように「政治利用」することを考えるのは、アカデミズムからの逸脱だとおっしゃりたいのでしょうか。

10. Re:朝香さん

>オオクニヌシさん
もう一度繰り返しますが、日韓基本条約にせよ、日中平和友好条約にせよ、戦前・戦中の出来事に関する、最高レベルの政治決着です。これ以上高次の政治決着はありえず、厳格にこれを守ることは関係国の義務です。それすら全く守らない国とトップ同士での政治決着を図るということができ、それ以降この問題が蒸し返されることがなくなるという論拠は、明確に示していただく必要があると考えます。
なお、「旧日本軍の「一次資料」の多くは、証拠隠滅されている」と考える根拠は何でしょうか。仮に日本軍が証拠隠滅を指示したとしても、同一文書は関係各所に何百通と出されていて、すべてが都合良く歴史から消えるということはありえないです。歴史学の常識に反して、世界中の歴史の中で過去の日本にだけそんなことが起こりえたと考える根拠も示して下さい。そしてそのように歴史学のレベルでの客観性から考える姿勢を持つことが、オオクニヌシさんには「過激なナショナリスト」の立場に立つということになっていないでしょうか。
なお、ちなみに言っておきますが、オランダ人慰安婦に関しては、日本が無茶苦茶なことをやった旧日本軍側の証拠はしっかりと残っています。都合が悪いことは都合良く消せるわけではありません。

11. 話を整理しましょう

貴方は私の発言を拡大解釈し、独り相撲をとっているようです。
したがって、>9には回答しません。

>10
「日韓基本条約」・・・賠償請求は棄却すれば良いでしょう。
「日中平和友好条約」・・・何か請求してきましたっけ?

「河野談話」は、現安部内閣をはじめ、歴代内閣が国際的に踏襲しています。
それを今さら破棄することは、国際的信用を失墜します。

米中韓の反発の根拠は、「靖国参拝」や「慰安婦」に関する
閣僚や要人の無責任発言であることは明確です。
相手側に付け込まれると分かっていて、なおかつ継続するのは、
「政治利用」している相手を利するだけ、いわば”利敵行為”です。

確かに、米中韓の反応は行き過ぎた面がありますが、
日本政府にも、「決着を図ろう」としている意志は感じられません。

「一次資料」・・・軍部が国際法に違反するような命令を出したとして、
そのような証拠を残すとお考えですか?
旧日本軍が、そんな間抜けな組織だったとは思えませんが。

12. Re:話を整理しましょう

>オオクニヌシさん
証拠が残ってしまうというのは、間抜けか間抜けでないかという問題ではなく、関係各所の出した書類が一つ残らず消せると思う方がおかしいのではないかということです。スパイだっていっぱい入り込んでいるわけで、その中でも証拠が何一つ残らないということがありえないと言っているわけです。
戦争にはそれぞれにそれぞれの言い分があるのが当たり前であり、このような条約締結とともに双方の言い分を認め合うというのが、ウェストファリア条約以来の国際慣習法です。条約で決着をつけた以上、日本側がかつての歴史に関して、中国や韓国の意に沿わない発言をしたといって問題にされるような話では、本来ないわけです。そんなことをやるから戦争が繰り返されるわけで、今後はお互いの立場を尊重し合うというのが、平和条約の基本的趣旨です。
中国・韓国はこれに従わないどころか、時間が経つとともにどんどんと話が膨らみ、どんどんとファンタジーのレベルが上がっています。それは日本の側に問題があるんですかね。
軍部の暴走を止められなくなったのは、日本側の責任です。議会制民主主義の中で、野党が与党のくだらない揚げ足取りをやってしまって墓穴を掘ってしまいました。ここは本当に反省が必要であり、そのことは世界にしっかりと示す必要もありますが、慰安婦とか南京とかは事実関係が実際どうだったかは、彼らと争うべきだと私は思います。

13. 話が噛み合いませんね

例えば映画『ミッションインポッシブル』では、証拠隠滅のため、命令箱を爆破します。
慰安婦に関しても国際法違反に当たる命令は”口頭”によるものだったことが関係者証言で明らかになっており、そもそも書類が存在しないのです(つまり”強制”だったかどうかも判断できない)。

このような状況では、「書類がないから無罪だ」とも言い切れません。

話を戻しましょう。結局のところ、貴方は、何が目的なのですか?

1.中韓と和解する(距離を置いて付き合う)
2.中韓を徹底的にやり込め、国交断絶する
3.中韓と戦争も辞さない

目的が違うなら、当然、対処法も異なりますからね。

14. Re:話が噛み合いませんね

>オオクニヌシさん
私も以前はオオクニヌシさん同様に考えていました。日本に対してあれだけ反発する以上、それだけのことはあったのだろうと思うのが自然ですよね。そういう見地から、素直に過去の罪を認めようとしない日本の政治家を軽蔑していました。だから日本は悪くないという立場の本を読んでも、なかなか信じることができませんでした。しかしながら、自ら一次資料にあたっていくと、日本を悪としてののしる韓国側の主張が、あまりに事実を曲解していることに気付かずにはいられませんでした。
オオクニヌシさんは従軍慰安婦の軍による強制連行はあったと考えておられる。私は歴史の真実としてなかったと考えている。だから噛み合ないのは当たり前ですよね。私は戦前に肯定的な評価を与える立場を安易に歪んだ立場として切り捨てるのではなく、是々非々の立場から虚心坦懐に歴史を見るべきではないのかと思っているわけです。そこを歪めて外国の言うことに合わせる必要はないし、自国のプライドを傷つける必要もないと思っているだけです。
当時を知る人たちの証言を大切にされるなら、呉善花氏の書かれた「生活者の日本統治時代」なども読まれたらと思います。

15. Re:Re:話が噛み合いませんね

>朝香豊さん

”話が噛み合わない”のは、貴方が噛み合わせようとしていないからですよ。

こちらの質問には答えず、
こちらの主張を、勝手に曲げて解釈する。

そんな貴方とは立場云々とは関係なく、”議論”が成り立たないのです。

16. Re:Re:Re:話が噛み合いませんね

>オオクニヌシさん

>”話が噛み合わない”のは、貴方が噛み合わせようとしていないからですよ。
>こちらの質問には答えず、
>こちらの主張を、勝手に曲げて解釈する。

どちらがその立場に立たれているのかは、お読みになられている方の判断に任せたいと思います。

荒唐無稽な主観的判断を当たり前の歴史学の前提よりも優先されていれば、その前提自体に問題があるわけですから、噛み合わせる議論はできないんじゃないですか?

「そんな貴方とは立場云々とは関係なく、”議論”が成り立たない」と思っているのであるなら、書き込みをなさらない方がよいかと思います。

17. 無題

ほとんどのブログは、目を通していましたが、コメントだけは遠慮していました。中韓とは、トップ会談しても決着がはかれないのは、誰がみても自明のことだと思います。ファンタジーチックなプロパガンダ、締結された条約の無視、親日罪、法の遡及適用、あげたら切りの無い非近代の国家を相手に話し合いで解決しようは現実をみないお花畑思考だと言い切れます。どんなトップ外交でどんな解決策が図れるか、具体的に示してくれる実践的施策を示す人はいないことでしょう。河野談話、村山談話は、うやむやな解決策を図ろうとした日本の外交の失敗として検証して、おおいに反省していくべきだと思います。

18. Re:無題

>グラースさん
ご指摘の通りです。
近代国家と呼べるはずの国を相手にしても、道理が通用しないことも多いこの世界の中で、とても近代国家の体をなしていない中韓を相手に理想的な話し合いが実現しうるとは、私もとても思えません。
日本との摩擦を小さくして相互理解を増進させようという立場に相手側が立っているという妄想は捨て去らねばならないのではないのか、それは日本が彼らとの友好を望むか望まないのかとは関わらないのではないかということがおわかりいただけない方がいるのは、実に残念です。

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