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歪んだ沖縄の「反戦」運動の実際ー沖縄県知事選挙を控えて

 
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 明日はいよいよ沖縄県知事選挙です。日本の将来にとっても大変重要な選挙になります。沖縄県民の皆様方には、ぜひとも日本と沖縄の将来を考えた投票を行っていただきたいと思っています。

 ところで普天間基地の移設先として浮上している辺野古の地元の方々は、辺野古への移設をどう思っていらっしゃるのでしょうか。「辺野古の猟師さんに聞いてみた」という動画(実際には音声だけ)が YouTube にあるのを見つけましたので、ここに貼っておきます。



 非常に歪んだ「平和運動」の実態が見えてくるのではないかと思います。

 動画の中で、「架空の人間たちがいっぱいいます」と猟師さんが話されていましたが、それは本当なんだろうかと思う方も多いかと思います。そこで名護市の人口統計を見てみますと、昭和48年には43089人だったものが現在では平成26年には61465人にまで増えているのです。一般的に人口が当然減っているのが普通であるはずの沖縄県の地方都市である名護市の人口が、なぜかどんどんと増えているわけです。名護市にはキャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセンなどもともと4つの米軍基地があり、基地闘争の場となることからプロ市民の方々が住民票を移すということがずっと行われてきたのだろうと推察できます。

 ところで、名護市と言えば、キャンプ・ハンセンのうちの山林の162ヘクタールは基地として不必要であるので、基地としての使用を返上したいと米軍から申し入れが何度も行われてきたことは、皆さんご存知でしょうか。本来なら平成10年(1998年)には返還されていたはずのものです。それなのに、実際には返還されないまま今を迎えているわけですが、これは名護市側から返還をやめてもらいたいと申し入れを何度も行い、それを米軍と政府が受け入れてきた結果です。普天間基地の辺野古への移設を容認する見返りとして、キャンプ・ハンセンの山林の使用返上も取りやめるということで合意してきた経緯もあるわけです。実際に返還されてしまうと借地料が入らなくなってしまうため、反対するわけです。

 このように非常に歪んだ意識が、沖縄の反戦運動を支えてきました。しかしながら、この歪みを中共が利用しようと介在してきている現在、もはやこんな歪みを放っておくわけにはいかないでしょう。沖縄県民の皆様が賢明な選択を行われることを期待しております。


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