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人民解放軍が軍事手段によって台湾問題を解決する選択肢を排除せず



 中共の人民解放軍の劉精松大将「必要があれば、軍事手段で台湾問題を解決することも選択肢だ」と発言したことを、産経新聞が報じました。劉大将は退役している身ではありますが、この発言が中国共産党の機関紙、人民日報傘下の環球時報が主催するシンポジウムでの基調講演として行われたことから、現在の中共の考えを代弁したものだと考えるのが妥当だろうと思います。
http://www.sankei.com/world/news/141208/wor1412080011-n1.html

 もっとも、このような発言を行ったからといって、すぐさま中共が台湾に武力侵攻する準備を進めているというわけではなく、あくまでもこの発言によってどのような反応が見られるかを調べるための観測気球としてぶちあげたものだと考えた方が適切であろうと思います。

 ただそれでも、中共とはそのような選択肢も排除しない姿勢を持っているところであるとの警戒感を疎かにしてはいけないということを、我々は忘れてはいけないでしょう。

 ところでこれほど重大な発言について、産経以外では主要マスコミが報じた形跡がないのは一体どういうことなのかと、いつものことながら、改めて疑問を感じた次第です。

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コメント

1. 感じたこと

アメブロを色々見ていてたらたどり着きました。ここのブログの雰囲気が好きです。これからも更新がんばってください!!気が向いたら私のところにも遊びに来て下さいね。

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