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基地移転については、辺野古区の住民の意思を尊重せよ!


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 面白いウェブページを見つけました。「沖縄県名護市辺野古区ホームページ」というページです。
http://www.henoko.uchina.jp/index.html

 このページを見ると、辺野古の人たちの中には極端な反米感情は全くないということに気付かされます。例えば、「歴史」のページに飛ぶと、「アップルタウン」の説明があり、以下のように記述されています。

 基地建設の着工を機に新しいまちづくりの機運が高まり、昭和33年に上集落のまちづくりがスタートしました。このまちづくりにおいて多大な協力をしてくれたアップル少佐に因んで町名が「アップル町」と命名されました。その後、この開発によりまちは急成長し昭和40年には309世帯、2,139人の規模となりました。

 アメリカ軍人であっても、地区の発展に力を貸してくれた方であれば、敬意を素直に表現されているわけです。

 「基地との交流」というページもあり、地域と基地との問題解消のための「親善委員会」のことや、キャンプシュワーブの人たちが参加する区民運動会や大綱引きのことが記載されています。

 実際に普天間基地からの移転が実現した場合に、軍用機の離発着があってもっとも被害が大きいと考えられる辺野古区の住民は決して移転反対の姿勢ではないのに、「オール沖縄」が反対だと宣伝されることとの落差を、このページを見て改めて感じました。

 辺野古においては、テント村の撤去問題が持ち上がりましたが、これに関連してですが、平成24年3月2日に、辺野古区長から名護市長に宛てて「辺野古漁港テント村の撤去について」との要請文が提出されているのはご存知でしょうか。以下のURLからご覧下さい。
https://docs.google.com/file/d/15Yu1PAFnHYdTV8sdLZdQfHkRj86bttChYZLqMuIudlnJWxlzGuRAidE_lZZT/edit

 テント村の活動家たちを善として描き、テントの撤去に動こうとする政府側を悪として描く報道がマスコミにおいてなされますが、こうした報道の中では基地移転後の現実に直面することになる辺野古区の住民たちの意思は完全に蚊帳の外です。

 マスコミ報道の歪みを、改めて感じる次第です。


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 以前のブログでも紹介したことがあったと思いますが、以下の動画もよければご覧下さい。




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