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崩壊的な危機に至った韓国



 韓国がとんでもないことになってきました。

 新首相の金秉準氏は左派の盧武鉉政権で大統領府政策室長や副首相を歴任したと報道されています。しかも位置付けは「内政大統領」だそうですから、権力は朴槿恵大統領から金秉準氏に移行すると言ってもよいレベルです。

 ウィキペディアで金秉準氏について調べてみると、『竹島問題、歴史教科書問題に対応するための政府常設組織「北東アジア平和に向けた正しい歴史定立企画団」の構成を主導し、団長となった』との記述があります。バリバリの反日ですね。

 国民の信任を完全に失った朴槿恵大統領としては、「挙国一致」を求める野党の意向を無視できなくなり、今回の人事に至ったのでしょう。

 しかし、これにより、日米韓同盟体制には致命的な傷を受けざるをえません。慰安婦合意の履行が求められなくなるのはもちろん、THAADのミサイル配備が怪しくなる上に、金正恩の首切り作戦といった軍事作戦も親北勢力が首相になってしまった以上は取れなくなることになりそうです。

 こうした経緯を探っていくと、今回の事件の裏に中国・北朝鮮の工作活動があった疑いが強いのではないかと感じられます。

 そもそもこのスキャンダルは崔順実の事務所で廃棄される予定だったパソコン(タブレット)をJTBCテレビが入手・分析して発覚したということになっていますが、この経緯の不自然さがほとんど問題視されていないのがおっかないです。この説明は崔順実氏に目をつけていたどこかの情報機関が崔順実氏のパソコンをハッキングしてデータを盗み取っていた言い訳として語られているだけではないかという疑いを持たざるをえません。工作員が盗み取ったデータをJTBCテレビに持ち込み、韓国で人気ナンバーワンで反権力で知られる孫石熙キャスターに報道させたのではないかと感じられるわけです。

 もちろんこれは私の勝手な憶測にすぎませんが、あまりに中国・北朝鮮にとって有利な動きだけに、その疑いを持ってしまう次第です。

 いずれにせよ、韓国が文字通り崩壊的な危機に陥ったのは確実だと思います。

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コメント

韓国の余波に備えませんと

韓国では、大統領が五年任期の王様ですから、まあ普段ならば、困った時の反日カードですが、パックネ大統領は最初から反日で突っ走りましたから、もう打つ手がありません。
今さら竹島だのが通じませんし、やはり五年任期の王様は、退陣したらほぼ、新しい王様に弾劾されますから、残された道は、国外逃亡でしょうが受け入れる国が。
余波に注意ですね、難民が押し寄せるのは、勘弁して欲しいですから。

日本共産党員プロバガンダ工作員

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過激派崩れカルト偽仏教徒しばき隊

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過激派崩れ自治労上がり偽福祉の専門家

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ただいま國賊成敗中につき何とぞ拡散をお願い申し上げます。

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