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トランプが勝てない可能性も大きい



 ウィキリークスやアノニマスによって、クリントン家の様々な悪行が暴かれてきました。ビル・クリントンの狂った性行動は大統領在任中から知られていましたが、妻のヒラリーにも似たような行動があったこともわかってきました。ヒラリーの第一秘書はサウジアラビアの工作員でムスリム同胞団とも深い関係がありそうだということもわかってきました。リビアのカダフィ政権を倒して奪った金塊・武器・弾薬でISISを含むシリアの反政府組織を作り上げたこともわかってきました。クリントン財団への献金と引き換えに様々な汚職が行われ、都合が悪くなると関係者が次々と不審死を遂げることが続いてきたこともわかってきました。こういう実情を知った米国民はヒラリーには絶対に投票しないでしょう。したがって米大統領選挙はこの流れでトランプ勝利に向かうと言いたいところなんですが、そうは問屋が卸さない可能性もかなり高そうです。

 前回のブログ記事でご紹介した、元国務副長官のスティーブ・ピチェニック氏が自らの顔をさらして発言したこと(ヒラリーの起こしたクーデターに対し自分たち米政府内のインテリジェンスの良識派がカウンタークデータを起こしたということ)は非常に高く注目される爆弾発言であり、マスコミにとってもおいしいネタであるにも関わらず、少なくとも主要マスコミでは完全に無視されています。ピチェニック氏の発言のみならず、クリントン家の悪行の具体的な中身については封印をされたかのようにマスコミには取り上げられていません。クリントンの側のメディア支配力の強さをまざまざと見せつけられた思いです。アメリカのマスコミの良心をどこかで信じたい気持ちもあったのですが、現実はなかなか厳しいようです。

 ウィキリークスのジュリアン・アサンジは「トランプは勝てないだろう」(My analysis is that Trump would not be permitted to win.)との見通しを述べました。その理由としては、エスタブリッシュメントの側が一致団結してクリントンの側についており、マスコミも同様だからというものです。トランプは選挙の不正が起きないよう監視活動を呼びかけていますが、ヒラリー側はこれを連邦法に違反する投票妨害行動だとして退ける動きに出るとの見通しも、アサンジは述べています。不正選挙によるヒラリー勝利を許さないと、アメリカでは民兵組織の動きも見られますが、容易に鎮圧されるでしょう。

 いくらネットが発達し、その影響力を無視できなくなったと言っても、残された短い時間で問題の本質をアメリカ国民の多数が理解するのは難しいのではないでしょうか。そしてクリントンが勝利した後には、ウィキリークスやアノニマスとのつながりを持つ米政府内部者、あるいはその疑いのある者たちの徹底した洗い出しと粛清が行われることも予想されます。

 但し、嘘と情報操作によってクリントン陣営が目先の勝利はつかめたとしても、やがてはネットでの情報拡散が徐々に進んで行き、アメリカ国民は激しい怒りに包まれるでしょう。8年前にオバマの”change”に騙され、今回もクリントン一家に騙された米国民は、メディアに対する信頼を喪失することでしょう。それが結果として4年後につながるのかもしれません。

 まだ結論が出たわけではないですが、蟻の一穴の役割をする主要メディアが出てこないと、トランプが勝つのは厳しいのが実際のところかと思います。

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コメント

アメリカの大統領

ヒラリーにせよ、トランプにせよ、日本にとっては難儀な相手です、パンダハガーのヒラリーならばやはり日本には悪影響、選挙は蓋を開けるまでわかりませんが、あと少しで日本に激震が起きそうです、警戒するしか無いのが歯がゆいですが。

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