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崩壊的な危機に至った韓国

 韓国がとんでもないことになってきました。 新首相の金秉準氏は左派の盧武鉉政権で大統領府政策室長や副首相を歴任したと報道されています。しかも位置付けは「内政大統領」だそうですから、権力は朴槿恵大統領から金秉準氏に移行すると言ってもよいレベルです。 ウィキペディアで金秉準氏について調べてみると、『竹島問題、歴史教科書問題に対応するための政府常設組織「北東アジア平和に向けた正しい歴史定立企画団」の構成...

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日米関係は一方的な支配ー従属関係とは言えない

 先日横須賀に行った際に、地元の知り合いに米兵たちがよく遊ぶドブ板通りを案内してもらいました。夜にその前を初めて歩いた私にはかなり怖いところに感じましたが、今のドブ板通りは昔と比べるとずいぶんと明るく健全になったとのことでした。 さらに、3人ほどからなる米軍のパトロールチームがいて、問題が起きていないか常に巡回していました。私がドブ板通りを歩いた15分程度のなかで、こうしたパトロールチームと出会った...

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単純な外務省の「抗議」では尖閣侵略を止められない

 このところの連日の中国の尖閣諸島への侵略的行為についての日本政府の反応の鈍さには落胆する思いです。外務省のページを見ますと、日本政府は確かに連日にわたって抗議を行っていることがわかります。「主な抗議の例」として外務省が列挙しているのは8月5日3回、8月6日4回、8月7日10回、8月8日4回、8月9日2回となっています。ですが、8月7日をピークとして、その後は抗議の回数が減っているのはどういうことな...

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日本政府は中国軍機の危険行動を明確に非難せよ!

 先月(平成28年6月)17日に東シナ海上空で航空自衛隊機が中国軍機の領空侵犯に対処するために緊急発進し、中国軍機に攻撃動作を仕掛けられ、ドッグファイト状態に陥ったことを、織田邦男氏(元航空自衛隊空将)がネットニュースで明らかにしました。織田氏はこうした事態がこの日以来複数回起こっていることも明らかにし、背景に中国側の戦略的意図があることをほのめかしています。中国の軍艦が日本の領海侵犯を行うようになっ...

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アメリカがロシアに完全に白旗を上げた背景

人気ブログランキングへ 今月の15日にアメリカのケリー国務長官とロシアのプーチン大統領が3時間半にわたる長時間の会談を行いました。 大変驚いたことに、ケリー国務長官はthe United States is not seeking regime change in Syria and that the U.S. and Russia see the conflict "fundamentally very similarly.”(アメリカはシリアでのレジームチェンジを求めておらず、アメリカとロシアはシリアの内戦を基本的には極めて...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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