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火のないところに煙を立てる謀略の裏側を考えよう

 さて、朴槿恵大統領が弾劾されて失職しました。もともとは友人の崔順実(チェ・スンシル)氏に国家機密を漏洩していたということが発覚したことからでしたが、この国家機密漏洩事件のきっかけを覚えているでしょうか。 報道されたところによれば、崔順実氏が事務所を引越しする際に国家機密を蓄えたパソコンの処分を事務所の管理人に依頼し、管理人が崔順実氏の指示に背いてそのパソコンの中身を覗き見したことから発覚したとい...

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加計学園問題はサヨクが作為的に仕組んだ可能性が大だ

 森友学園問題に続いて、加計学園問題が噴出してきました。ここでもマスコミの強引な印象操作が相次いでいます。概要は報道されている通り、加計学園が運営する大学の獣医学部を愛媛県今治市に新設するのに際して、同学園が国家戦略特区の事業者に認定され、同市から約37億円分の市有地を無償で譲渡されたというものです。 一見すると、ものすごく道理に反したことが行われているように見えます。この少子化の時代に大学を新設す...

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森友学園の土地取得には、特別大きな問題は存在しない

 森友学園が学校用地として大阪府豊中市の国有地8770平方メートルを購入した際に、その払い下げ価格が近隣の国有地(9492平方メートル)の売却額の10分の1だったとして問題視されています。 ですが、その内情を冷静に見て行くと、これはそれほど大きく問題視すべきことなのかと思わずに入られません。 まず問題の土地は伊丹空港の離着陸ルートの下にあり、もともとは住宅地だったのを騒音対策として昭和53年頃、つまり今からざ...

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「豊洲は危険」はありえない

 豊洲新市場予定地における9回目のモニタリング調査結果が公表され、ベンゼンが環境基準値の79倍という結果が公表されました。これまでの8回と明らかに異なる結果ゆえに衝撃が走ったのは当然だと思います。ただ、これを受けて今までの8回の調査結果が杜撰だったのではないかとの疑いも持たれていますが、そこに短絡的に飛びつくのはどうかと思います。 この問題を考えるにあたってまず理解しておくべきことは、微量のベンゼン...

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日露首脳会談への評価

 15日、16日の日露首脳会談の結果については、領土問題の前進が全く見られず、日本国民としては実に残念な結果となりました。「日露両国の特別な制度の下での共同経済活動」については、日露両国の間でのニュアンスの違いが大きく、このままでは共同経済活動が始められないものに留まったかと思います。岸田外務大臣は「四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するためにも共同経済活動に関するこの協議を通じて北方四島の開発...

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朝香豊AY

Author:朝香豊AY
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